【独断と偏見のクリスマスプレゼントのススメ】

【独断と偏見のクリスマスプレゼントのススメ】

ジンゴーベー♫

ジンゴーベー♪

鈴が〜鳴る〜♬

 

文字からも私が音痴なのは顕著ですね!

 

 

さて、もうすぐクリスマス!

 

 

大切な人へのクリスマスプレゼントに悩んでいる人に、私の独断と偏見でオススメして行こうと思います。

 

 

★ sabonのボディソープ★

定番中の定番で飽き飽きしているかもしれませんが、先日自分に買ってみて最高の気分になったので念押しします。

 

この匂い、甘めなのですがものすごく女性に人気!

冬は乾燥しやすいので、シャワージェルより、シャワーオイルで体を洗うとオイルでコーティングされるのでオススメです!

 

スッキリした匂いがお好きな方に送るならこれ

 

あいつ割とヒッピーだなと思う方なら

 

★スタバカード★

スタバ店頭で買えます。

ものを持たない人が増えている昨今、消耗品もしくはスタバカードでゆったりしたひと時をプレゼントするのはいかがでしょうか。

今年からは、スタバカードとアプリを連動すれば50円(税抜)ごとにポイントが貯まるようになりました。

 

 

★BRUNOシリーズ★

健康志向の人が増えたことでスムージーを作る人も多くなってきましたね。

この寒い時期は温野菜×コンソメスープをブレンダーにかけて豆乳を混ぜると栄養たっぷりポタージュができます!

 

しかもBRUNOシリーズはおしゃれで機能性の良いので特にオススメ!

 

たこ焼きや、鉄板焼きもおしゃれに楽しもう!

 

★ビジネスリュック★

男性の方へのプレゼントにはこれ!

夫が購入し、かなり気に入って使っています。

USBも付いていて、ポータブルチャージャーを持っていればチャージしながら通勤もできます。

 

中には防水レインカバーも付いていて、雨の日の通勤でもへっちゃら!(昭和)

 

そしてリーズナブルなのに見た目のおしゃれ!

リュックが変わるだけでグッとイケイケになった。最高。

 

★キッズテント★

 

私はタイガーで¥2000で買いました!

娘は1歳2ヶ月ですが一緒に入ってみると意外と広くてここに布団を敷いて中で寝ています。

 

テントとあかちゃん、最強の癒し。

うちはベッドの隣に置いているので中の様子が分かるように窓付のものがオススメ!

 

★絵本★

この絵本、図書館で借りて読んだけどものすごく面白かったです。

 

日本語にない微妙なニュアンスを一言で表現する世界の言葉に触れることができ、

また日本語もそういう素敵な言葉があると気づかされました。

例:

VACILANDOヴァシランド(スペイン語):

どこへ行くかよりもどんな経験をするかということを重視した旅をする。

 

NAZナズ(ウルドゥー語):

誰かに無条件に愛されることによって生まれてくる自信と安定。

 

こういう素敵な言葉を子供にも知ってもらって世界を広げてほしい。

 

 

めちゃくちゃ独断と偏見ですが、

もらって嬉しいものをライナップしてみました!

 

ご参考になればウレピ!

(ちょいちょい昭和臭)

 

 

良いクリスマスを!

【私のヤバい姪】

【私のヤバい姪】

いきなりですが、

 

 

私には鬼畜な姪3人がいるのはご存知の方も多いかと思います。

 

長女らん(12歳):

5歳の時に「らんはパパと結婚する。だって、保育所のみんな働いてないもん。結局、働いてる人が一番えらい。」

と、好きな子がいるのかと質問した際に驚きの答えを出した姪。

 

次女りん(9歳):

2歳の時に階段からジャンプし、思いっきり足をぶつけながらも、

「痛い〜!痛い〜!

でも、、自分が悪い!」

 

と2歳ですでに自分を客観視できた優等生な姪。

 

 

そして、今日は末っ子れんに触れて行こうと思う。

 

 

彼女は生まれた時から外国人のような顔をしていて叔母の私もうっとりするほどの美しさである。

 

 

そんな彼女、前々から様子がおかしい。

 

 

ママと保育所の帰りに、

 

レン「2人の男の子が、レンのこと好きみたい。」

 

ママ「へぇ〜!すごいやん!」

 

レン「全然すごくないよ。◯◯ちゃんなんかいっぱいの男にモテてる。

 

あ〜なんか◯◯ちゃんのこと嫌になってきた!

 

レンちゃんな、男に1番好きって言われるためにヒラヒラしてる可愛い服を選んでるねん。」

 

 

!!!!!

 

 

5歳ですでに男目線で服選びしていたことを知り、

姉は開いた口が塞がらなかったんだとか。

 

 

すでに「女」を完全に出し切っている彼女。

 

 

そんな彼女の最近のおままごとが常軌を逸しているらしい。

 

 

 

 

 

テーマ:お産

 

 

 

 

!!!!!

 

きょ、恐怖!!!!

 

 

 

1枚目の写真をよく見ると、

左上に産婆さんであろう人の手さえ見える。

 

2枚目には、母子同室の情景まで描かれている。

 

お産なんかされたことしかないくせになんでこんな忠実に再現できるん?

 

 

東京と大阪で離れて、

 

しばらく会わない間に彼女は一体どうなってしまっているんだろう。

 

 

今後も、あの姪たちから目が離せない。

 

 

でもやっぱりめっちゃ可愛い。

【ビーガン料理のお店、見つけました:茶倉 in 堺】

【ビーガン料理のお店、見つけました:茶倉 in 堺】

 

私には、無職の姉がいます。(いきなり)

 

 

はい、例の鬼畜な姪(らんりんれん)の親。

 

今はやりたいことが見つかり、夢に向かって求職活動真っ最中。

 

 

そんな彼女はやっとできた自由な時間を使ってランチ三昧の日々(言い方)。

 

オススメのヴィーガン料理店が徒歩圏内にある!

 

とのことで早速連れて行ってもらった。

 

●そもそもヴィーガン/ヴィーガニズムとは?●

ベジタリアンは「菜食主義者、お肉や魚を食べない人のこと」は有名ですね。

芸能人でいうと小籔千豊さんが代表的。

ヴィーガンとは、お肉、お魚に加え

「酪農製品(卵・牛乳・チーズなどの乳製品)を食べないベジタリアン」ということらしいです。

卵や乳製品は、若すぎる命を頂戴したり、

牛や鶏を苦しめてしまうので動物愛護の精神と食物への感謝を深めるという思考。

 

さて、お勉強が済んだところで早速行って見た。

 

外観はこんな感じ。

 

堺の一条通りからほど近いところにひっそりあります。

 

 

赤ちゃん連れとのことを伝えると、

おもちゃやロッキンチェアーがある奥の個室を確保してくださいました。

 

 

先についていた姉と母が娘とくつろいでいました。

 

 

テーブル席はこんな感じ。

 

廊下の奥にはお手洗いがあり、

サザエさん家感が昭和の生き残り(それは私)の心を癒してくれます。

 

 

廊下からは立派なお庭が隣接していて、

苔好きな私のおじいさん精神をメルトに溶かします。

 

メニューはこんな感じ。

見えづらいですが、

私は茶倉膳を頼みました。

 

お米は玄米なのですが、

ものすごく美味しく炊きあがり、

なんなら白米より好きです。

 

フライもあるのにヴィーガンなんて!

 

ここの玄米なら毎日食べたい。

一品一品、珍しい野菜も入っていて、

初めましての食材をすぐに胃に放り込みました。

 

お店の方も絶妙な接客で、お料理、おもてなし、個室、全てに置いて最高でした!

 

 

お料理が美味しすぎたのか、娘の髪の毛が半分無くなっていました(謎)。

 

いつも「肉を食べたい、肉汁をよこせ!」が口癖の私(猛獣)。

こんなにヴィーガン料理がこんなに美味しいなら、

ちょっとずつ動物性のものを減らしていくこともいいな、と感じました!

 

ぜひ、お近くの方は行って見てください!

ハマります!

 

 

【茶倉(ちゃくら)】

▼住 所:大阪府 堺市堺区 陵西通 2-24

▼電話番号:072-238-6733

▼営業時間:11:30~15:00(夜は予約のみ)

▼席数:36(個室あり/完全禁煙)

▼定休日:
ランチ(毎週土曜日・奇数週日曜日)
ディナー(水・土・奇数週日曜日)

▼駐車場:4~6台

▼アクセス▼
南海高野線堺東駅より徒歩15分
各線三国ヶ丘駅より徒歩15分

 

 

余談ですが、

姪レン(5歳の美少女)は野菜嫌いで全然野菜を食べない。

そんな彼女に義兄が叱りました。

 

「れん、美人でも、野菜食べないとモテへんで!」(どんな教育)

 

そこにすかさずドジな姉は、

 

「ほな、野菜嫌いの美人と、野菜好きのブス、あんたはどっちがええねん?」

 

と義兄に尋ねました。

 

 

彼の答えは、いうまでもないですよね!てへぺろ

 

 

野菜好きなブス姉妹が全力でオススメするヴィーガン料理、ぜひ楽しんでね!

【7年目のDance for Tune】

【7年目のDance for Tune】

東京に住む私に、

1本の電話がかかってきた。

 

 

「今年もやろう、チャリティ。」

 

親友からの電話だった。

毎年春に開催していたイベントだったが、

私の出産、上京が重なり、

今年の開催は正直難しいのかな、と感じていた矢先だった。

 

 

メンバーの翔子が、

 

「このイベントは続けたい」

 

と言ってくれた。

 

いつもは半年かけて準備をするけど、今回はたった2ヶ月しかなかった。

 

 

メンバーはたった5人だけどそれからみんな合間を縫ってものすごいスピードで準備を進めてくれた。

 

 

今回は、出演者の方々から「参加費」をいただくことで経費を除く全ての額、当日の来場者の方からの募金、サポート店舗での募金箱設置の全ての額を福島県に送ることに。

 

 

正直、踊っていただく方から参加費を頂戴するなんて、

申し訳ないやら、ダンサーさんが集まるのかやら不安があった。

 

 

 

ところがどっこい、

 

日に日にどんどん出演者が増え、

 

当日はなんと40組近くの出演者が集まった。

 

 

メンバーのゆきえ、翔子が本当に駆け回ってお願いしてくれたに違いない。

 

無理なお願いをしているにもかかわらず、

こんなメッセージが添えられていることさえあった。

「一人ひとりは微力でも集まれば馬力になる」

 

 

ずっとずっとそう信じて、

そして実現してきた

ダンスチャリティーイベント

“Dance for Tune”

 

今年で7年目。

 

東日本大震災の翌日から団体を立ち上げて続けてきた復興地支援。

 

 

大好きな人たちと、

大好きなダンスや歌を楽しみ、

防災クイズで楽しく学び、

景品に福島県の特産品を選び、

イベントに参加することで支援になり、

自分が踊ることが遠く離れた誰かの笑顔につながればいいな。

 

そういう思いに賛同してくださった方々のおかげで今年も大盛況でした。

 

 

その中でも、

イベント第1回目からサポートしていただいている

世界的ダンサー、

3Dcrew Ackyさんもエキシビジョンバトルを開催してくださいました。

 

 

6年前の春、

チャリティイベントのことなんて右も左もわからず、

がむしゃらに準備していたところ、

 

噂を聞きつけ、Ackyさんがきてくれた。

 

 

「僕に、何かさせてください!」

 

と、こんなどこの馬の骨かわからない女に頭を下げてまで協力してくれた。

 

 

その時と同じ笑顔で、

 

「ジャッジムーヴ?やろっか!」

 

と、まさかの当日、

ACKYさんのジャッジムーヴが見れることになった。

 

 

確信した。

 

 

ホンモノは気さく、ニセモノは天狗。

 

 

昨日出会った全ての人々は、間違いなく気さくな人ばかりだった。

 

最高のパフォーマンスやご協力いただいた全ての方々のおかげで、

 

¥407,377(2017/11/24現在)

 

も集まりました!!!

 

 

経費を除く全ての額を福島生活協同組合「蓬莱わいわいクラブ」さんに送金を予定しています。

 

詳細は後日、お知らせいたします。

 

 

こちらの団体は、

様々な事情で食事を満足に食べられない子供達に支援している団体です。

 

昨日、舞台や会場で起こった全てのことが

福島の子供達の明日に繋がりますように。

 

 

何度やっても反省点ばかりで、

 

いつも自分自身を「中途半端だな」って自己嫌悪やけど、

 

そんな時は、母が以前に言ってくれた、

 

「中途半端と感じるのはいろんなことを

 

高い志を持ってやろうとしてるから。

 

だから、私はあなたの中途半端を全力で応援する!」

 

 

これを思い出す。

 

 

自分は中途半端でも、

はまらないピースをおぎなてくれる仲間が私にはいる。

 

しかも、ものすごい数の仲間。

 

 

そんな素晴らしい仲間とこれからも、

 

自分たちができる支援を自分たちがしたい形で

 

できないことはみんなで補い合って続けていきたい。

 

 

高い志を持って。

 

 

 

Special thanks to 関わってくださった全ての皆様。

 

 

photos taken by Mayu & Kenken

【Dance for…】

【Dance for…】

 

いつもふざけたブログばかり書いているので今日くらい真面目に書きます。

 

2011.3.11の東日本大震災を受けて、

翌日3月12日に東日本大震災復興支援団体East Japan Re: projectを発足させて

早6年。

 

ダンスや音楽でチャリティーイベントを開催し、

復興支援をして今年で7年目を迎えました。

 

 

今年も、大阪難波のOCATポンテ広場にて

Dance for Tune vol.7を開催いたします。

 

去年の開催では、

私はゴリゴリの妊婦で、

 

今年の6月には家族で東京に引っ越し、

 

去年がラストになってしまうのかとほろ苦い気持ちになっていた。

 

 

しかし、

今年の9月にメンバーから

 

 

「このイベントは続けたい」

 

と、嬉しすぎるメッセージをもらい娘と小躍りして喜んだ。

 

 

今、準備が佳境に入り、

プリントミスでこんなものが出てきた。

 

 

 

 

「何のために踊るのか」

 

 

そう、何かから尋ねられている気がした。

 

 

主催者の私や、メンバー、スタッフさん、ダンサーさん、

DJさん、シンガーさん、MCさん、音響さん、OCAT施設担当者さん、お客さん、

 

いろんな人が関わってくれるこのイベント。

 

7年間支えていただいた方のおかげで私たち5名の団体でもやってこれたんだ。

 

 

イベントでは、毎年何度も目頭が熱くなる瞬間がある。

 

 

大声張り上げ、

「募金をお願いします」

 

と叫ぶスタッフの姿に何度隠れて泣いたことか。

 

 

舞台で繰り広げられるパフォーマンスの数々に何度胸を熱くさせたか。

 

 

義援金が集まり、届けた先でお年寄りや子供が泣いて喜んでくれたあの瞬間

なんどパワーをもらったことか。

 

 

「私たちは、一体何のために」

 

 

この活動を続けてきたのか。

 

 

 

答えが無限にあって、

 

でも、絞り出したら案外シンプルで。

 

 

 

 

「自分たちがやりたいから」

 

 

これがないと、結局何も生まれない。

 

 

 

先日、「福島の今」という勉強会に参加してきたが

だんだんみんな日常を取り戻しつつあると聞いて嬉しかった反面、

 

問題は山積みで。

 

そして、その「問題」は私たちが日常に抱えているものと同じものがほとんどで。

 

 

このイベントを通して、

福島や復興地に目を向けて、

 

ひいては自分の身の回りの防災、減災、地域のつながり、助け合い、

 

そういうことを考えるきっかけになってほしい。

 

 

福島の人に尋ねたら、

 

 

「ここに旅行に来て、

美味しいもの食べて、

福島のいいところをたくさん知ってほしい」

 

 

そう口を揃えて話してくれる。

 

 

その願いに少しでも答えられるよう、

 

ゲームの賞品には福島の美味しいものをご用意し、

○×クイズ大会では防災のことを楽しく学んでもらい、

このイベントに出演してくださるダンサーさんやアーティストさんの素晴らしいダンスを楽しんでもらい、

 

踊ることが遠く離れた誰かの笑顔に繋がってるってことを体感してほしい。

 

 

今、1歳になった娘を抱き、

 

思うことは、

 

この命、絶対に守りぬきたい。

 

たくさんの人が、家族や友人、恋人に対しておなじことを思うだろう。

 

 

天災は避けられないかもしれないが、

減災する際に、

このイベントで学んだことが少しでも役立てば、

 

 

“Dance for…”

 

 

「何のために踊るのか」

 

 

という答えにつながるはずだ。

 

 

11月23日(祝)は、ぜひ、ご家族友人お誘い合わせの上、

OCATポンテ広場へお越しください!!!

『Dance for Tune vol.7』
2017.11.23(祝日・木曜日)
@JR難波 ocatポンテ広場
11:00~17:00

☆観戦無料☆

主催:East Japan RE:project
→http://reproject.wixsite.com/eastjapan-re-project/about

 

【NAVIGATOR】
MANA

【DJ】
DJ まーボウ

 

【BGM】
DJ ヘルニア

.:♪*:・’゜♭.:*・♪’゜。.*#:・’゜.:*♪:・’.:♪
【Special企画】
エキシビジョンバトル

【Special Guest Live】
YU-G

【Guest Live】
岡田大毅

 

【Gguest Dance Show】
麻峰 from amo
BGRV
DaDa mulch
Fraterni
Ftribe
GGG
Neiv
Nooome
Maulan
Tamanya from team Hafla
TK&AYUTO from nkmz
VAN
via
(A-Z順)

【Dance Show】
A-stage ENNNA class
A-stage RIHO class
A-stage 咲季 class
A-stage yasuyo 入門class
A-stage yasuyo 初級class
army Number
Brave×Beat koujun HIPHOPclass
Brave×Beat YU-KA KIDS class
DANCE FACTORY 三国ヶ丘 YU 初中級class
Dance space Deep HIROMI class
Studio With 麻峰 class
ERI K-POP Girls class
FORKLEY(basis sayumi class)
HITOMI number
itsUmiナンバー
KOHEY FreeStyle class
KOHEY POP class
Maxy Number
michi number
SAKI number
synergetic
will-works MIKIHOJazz class
#06DELTA
(A-Z順)

 

and more…

 

ショーケースの他にも、東北の人気の品が当たるクイズやゲームを予定しております★
ご参加、おまちしております♪

※現在までにチャリティ活動にて集まった募金の活用方法は、下記LINKにて詳細を記載しております。
○◆○◆LINK◆○◆○
HP
http://reproject.wix.com/eastjapan-re-project

Facebook
m.facebook.com/EastJapanReProject

今までたくさんの方のサポートがあり開催決定する事ができました。心よりお礼申し上げます✴

○◆○◆STAFF◆○◆○
代表
佐々木 唯

ステージリーダー
zukie
ステージスタッフ
しょーこ
スタッフリーダー
藤倉信吾
つりともこ

 

#Special Thanks

#関わってくださる全ての方々

【WOODBERRY COFFEE ROASTERSで至福の時を過ごそう】

【WOODBERRY COFFEE ROASTERSで至福の時を過ごそう】

 

家族で上京してすぐに

コーヒー好きの友達に連れて行ってもらったコーヒー屋さん。

 WOODBERRY COFFEE ROASTERS

2012年にできたコーヒーショップです。

 

10席のカフェスペースと

コーヒー豆やコヒーメーカーの販売も行っており、

レコードの曲に癒されながらこだわった美味しいコーヒーを楽しむことができます。

 

去年までインスタントコーヒーくらいしか飲んだことない私ですが、

 

今春からコーヒーメーカーを購入し、

毎日豆を挽いて美味しいコーヒーがだんだんわかって来た。

 

ここに来ると、

本当に丁度いい接客をしてくれる店員さんが、

今日の気分を伝えるとそれに合った豆をチョイスしてくれる。

 

ドーナツやクッキーも販売されていて、

ホッと一息つきたいときに寄っている。

 

よく、外国人もいて、レコードの音に混じって聞こえて来る英語が私の良いリスニングの勉強にもなる。

 

 

多いときは1日2回も行くことも。

レジにはポイントカードも置いてあるのでそれをもらわない手はない。

 

 

豆の種類は日によって変わり、

先日行った時は

チョコレート風味のコスタリカのお豆でラテを飲みました。

 

コーヒーを飲んでいると、

優しい店員さんがコーヒーのことを説明したフライヤーを絶妙なタイミングで持って来てくれる。

 

しかも、おしゃれ!

 

コーヒーが大好きな夫は、

いつもここに来るとすごく良い気分で楽しいデートになる。

Norah Yuiさん(@yuimocca)がシェアした投稿

 

娘も、大好きな60’sのレコードが流れていて上機嫌。

1歳なのに趣味が渋い。

 

東京に来てよかったと思えるのは、

こういう素敵なお店で家族3人ゆっくり朝のコーヒーを飲めたりする時間だ。

 

なかなか観光で用賀に来ることはないかもしれないけど、

 

この辺には世田谷美術館や砧公園という美しい緑に囲まれた中でアートを楽しめることができる(現在閉館中:2018年1月にリニューアルオープン)。

 

 

駅からすぐなので是非是非よってみてください。

 

コヒー好きの方には豆のオンラインショップもおすすめ!

 

オンラインショップ

 

また、同じ用賀駅に系列店のドーナツ屋さんもあります。

お土産にぜひ!

WOODBERRY COFFEE ROASTERS Take it all

 

 

◇お店情報◇

WOOD BERRY COFFEE ROASTERS 用賀本店

03-6447-9218

OPEN: 9:00-19:00 (L.O. 18:30)

年中無休

 

ドーナツ屋さん

Take it all

東京都世田谷区用賀4-11-2
東急田園都市線用賀駅西口から徒歩1分

OPEN 11:00~

コーヒーはもちろん、ヴィーガン焼き菓子もあり!

 

湘南T-Siteでコーヒーイベントあるらしい。

行きたい!

 

【元気すぎた唯 in ベトナム】

【元気すぎた唯 in ベトナム】

本日も、ベトナム日記更新です。

できるだけ読み切りでも楽しんでいただけるように書いていますがぜひバックナンバーも読んでみてください★

 

バックナンバーはこちら

1、ベトナムで日本語教師をしてきました(1)

2、ベトナムでおじいさんを轢いた話(2)

3、ベトナムは出会いの宝庫(3)

4、ベトナムの誕生日の祝い方(4)

5、ベトナムとナイフと湖と旦那(5)

6、ベトナムと恋の予感(6)

 

あらすじ:

2006年3月、大学生だった私は日本語教師アシスタント派遣プログラムで1ヶ月ベトナムへ研修に行った。初日にバイクでおじいさんと事故ったり、1.5人前のご飯を毎日食べたり、少数民族の村へ訪れて恋の予感がしたりと波乱の日々を送っていたのだが…

 

2006/3/4

ベトナムに来る前、思いっきり振られた彼にどこか似た、のび太。

少し心を揺るがされながらも、日記を綴る手を止めなかった私。

 

夜、12時ごろになるとさすがに消灯時間。

もちろん、ギャルでパリピの私は寝るはずもなく、

オリエンタル顔ヴィンヒンに誘われ、ベランダでおしゃべりすることになった。

 

突如、

「ベトナムの歌を君に送ります」

 

と言われ、歌い出した。

 

日本でこういうのされたことね〜〜!!

とりあえず、何の曲かさっぱりわからなかったので私の18番の19の曲を送った(ややこしわ)。

ひとしきり歌い終わり、ベトナムの情勢、家族、マイチャウの歴史、遠距離恋愛などについて話した。

 

お互い遠距離経験者なのでその話を語り合い、

結局、朝の3時半まで英語で白熱トーク。

 

朝起きれるんかな?

 

 

3/5

朝6:30

ついさっき寝たきがするけど、もう起床時間。

Sっすね〜〜!

 

みんなバタバタと布団を畳んで動く動く。

相方Susie以外は全員高血圧。

Susieは体こそ弱いけど、全然ふてこくないし、ちゃんと話してくれる。心はとっても強い女の子なんだ。

 

朝は、甘いハンバーガー(何それ)を食べて、山登り!

寝不足に大打撃!

目の前に見えるのは、先が見えないほどの

長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い階段。

 

 

 

お付きの者:アインさん(七三)、ハイさん(純情ボーイ)は私が他大学の男性にたぶらかされないように今日も目を光らせているww

 

途中、綺麗な山があって、

 

「あの山、お尻みたいですね〜!」

 

というと、

 

純情ボーイのハイさんが顔を紅に染めて

「ゆいさん!!!」

 

と怒鳴って来た。

 

そんなハイさんに

「セクシーな女ってどんな意味ですか。」

と、日本語で最も重要な言葉を質問すると

 

 

「布が少ない服を着ている女のことです。」

 

と、まっすぐな目で答えて来た。

 

着眼点wwww

 

 

さて、ひとしきりハイさんをいじったところで階段をずんずん登ります。

 

元陸上部キャプテンの血が騒ぎ、

男子大学生をピュンピュン追い抜かし、

幾度となく休憩を挟もうとする七三と純情ボーイを置いて

私は早くも頂上へ。

 

どうやら、ベトナム人も引くほどの体力を私は兼ね備えていたらしい。

 

余談だが、このあまりのエナジーにベトナム人がパニックを起こし、

後日校内新聞では、

「元気すぎた唯」

というタイトルで記事が掲載されたとか。

 

 

頂上に着くと、まさかの鍾乳洞が!

 

すごく神秘的。

 

デジカメ持って行ったはずだけど、写真が全然ないw

 

馬の形の岩によじ登り、

 

「フォー!!!!」

 

と叫んでいると、みんながシャッターを切ってくれていた。

 

そのあと、暗い洞窟の中を探検することに。

こういう時、「こわ〜い」とかピンクの声出せばモテるのに、

 

楽しすぎてズンズン進み、気づいたら男の子ヒィヒィ言うて全然ついて来てくれなかった。

 

 

洞窟を出ると、なぜかのび太がくつろいでいた。

 

「よう、のび太!」

「よう、ドブネズミ!」

 

色気のない挨拶をして、

私はヘトヘトに疲れた純情ボーイと下山した。

 

 

下山後は、ヴィンヒンとディエップがショッピングに誘ってくれ、

下駄をプレゼントしてくれた。

鼻緒を自分の足のサイズに合わせて、少数民族のばあちゃんが

カーンカーンカーン

と釘を打ってくれた。

 

ディエップは、何に使うのか弓矢を購入し、

ヴィンヒンが早速その辺の家屋に放ってぶっ刺さってた。

 

ベトナム人、もはや何でもあり!

 

 

昼食をとって、帰宅モード。

さすがに眠くて体力に限界が。

 

のび太を見つけたので早速一番重い荷物を押し付けた。

 

 

バスの中では、みんな死んだように寝ていたが、

途中、叩き起こされ、

謎に水力発電所の見学を強いられた。

 

そこにものび太が現れ、フランス語を教えてもらった。

 

散々ふざけ合ったあと、

 

“You hate me but I want you to love me hahahaha”

君が僕を嫌いでも、僕は愛して欲しいぜはははは

 

なんてことを言って来た。

 

お、お戯れを…!

 

あんたに似た男にこっぴどく振られてんだよこっちは!

 

なんか、ラブコミックみたいな展開。

 

 

寮に戻ると、

ラオス人のおっさんエンジェル、ダオちゃんが硬いハグをして来た。

 

寂しかったんだろうな。

 

途中、テクニシャン(ベトナム人英語科学生)も現れ、

昨日ずっと待っててくれていたらしい。

 

“I want to be with you forever!”

と、もはやプロポーズみたいなことも言われてベトナム人の情熱に全然ついていけない。

 

 

今考えたら、この頃絶頂にモテ期だったらしい。

 

とにかくものすごく眠いので、病気キャラの相方の看病をして共に爆睡。

 

 

明日からも日本語教師の修行は続く。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ほんま、この生活を振り返ってみると、「あいのり」みたい。

 

 

ものすごく偶然ですが、

2017/10/26から一斉を風靡した「あいのり」がNEETFLIXで配信スタートらしい!

そして、私のダンス仲間が出演しているのですうふふ。(ハト胸の彼)

もう、身内が出てるの面白すぎる。

しかも、舞台はベトナム。

 

色々重なりすぎて楽しいので是非是非みんな、見てくださいね!

 

あいのりASISN JOURNEY

 

【ベトナムと恋の予感】

【ベトナムと恋の予感】

不定期に更新しているベトナム日記。

 

今回は、少し色恋沙汰に触れていこうと思います。

 

できるだけ読み切りでも楽しんでいただけるように書いていますがぜひバックナンバーも読んでみてください★

 

バックナンバーはこちら

1、ベトナムで日本語教師をしてきました(1)

2、ベトナムでおじいさんを轢いた話(2)

3、ベトナムは出会いの宝庫(3)

4、ベトナムの誕生日の祝い方(4)

5、ベトナムとナイフと湖と旦那(5)

 

2006年3月4日(土)

朝9:30起床。

起きて間も無く、度々このベトナム日記に登場する南原清隆似のナンちゃんが

 

「サッカーの試合を見にいこう!」

 

と誘いに来たので眠気まなこでバイクに乗り込んだ。

しかし、ただただサッカーを背景にナンちゃんと喋っているだけだった。

 

そんなことより起きて10分で男の子と出かけている化粧っ気のなさにドン引きする。

 

 

11:30

アインさん(七三分け)、ハイさん(純情ボーイ)、ダオちゃん(ラオス人のおっさんエンジェル)と共に、

怪しげなカラオケ店で昼食を共にした。

 

ダオちゃんはおっさんやからか小食で、またもや私は彼の分も平らげることになり1.5人前完食(日常)。

 

 

さて、今日はいよいよマイチャウという少数民族の村へ旅行!

 

 

聞くところによると、

一年生20名、建築大学の学生20名、計40名が参加する大規模な旅行らしい。

 

 

 

今考えたら、2日がかりの合コンだったのか?

 

 

この旅行で、はじめに話したのは、

安達祐実をおばあちゃんにしたような可愛い女の子(褒めてんのかけなしてんのか)で、お母さんのように気が利く子だった。

ニックネームは菊ちゃん。

名前までおばあちゃん風。

 

バスで2時間半で着くと聞いていたが、ゆうに4時間を超えていた。

 

揺れる車内で巧みに剥かれたマンゴーやらフルーツ各種が次々と私たちにもてなされる。

 

マイチャウは、5つの民族で形成されていて、それぞれが異なった言語を話すんだとか。

 

履くと、べらぼうに広がるスカートが民族衣装で、

赤茶の顔色、笑うお歯黒がシンチャオ(こんにちは)するお茶目なおばあちゃんがたくさんいた。

 

驚くことに、

Google画像検索で

「ベトナム マイチョウ 民族衣裳」 と検索すると

私の画像がめちゃめちゃヒットしてびっくり。

 

 

そんなことはさておき、

 

竹の筒におこわが入っていて、竹を割って食べる。

むちゃくちゃ美味しい。

 

菊ちゃんは、おばあちゃんなのにバタフライ柄のスカーフをプレゼントしてくれた。そう、菊ちゃんはおばあちゃんみたいな話し方だけど18歳なのだ。

 

 

早速夕食!

高床式住居で配膳されたご飯。

 

 

建築大学の学生がこっちおいでと手招きしてくれたので一緒に食べることに。

 

みんな、フランス語専攻で、私と共通する言語は皆無だった。

 

しかし、私のあまりの豪快な食べっぷりとコミカルな動きがツボにはまったのか

 

「あなた、とても楽しい人だね!」

と片言の英語で褒めてくれた。

 

 

飯食ってコミカルって何やねん。

 

 

言語が通じない場合、決まってするのは

 

「”愛してる”ってなんていうのコーナー」

 

 

 

私 “How do you say ‘I love you in French?'”

(愛してるってフランス語でなんていうの?)

 

男子学生”Je t’aime”(ジュテーム)

 

そしてすかさず、色目使って、

 

“Thank you❤️”

 

というと、

 

必ず笑いが取れる。

(何してんねん)

 

 

純情大学生の

「あ、そういう意味じゃなくって!やられちゃったな!んもう」フェイスはたまらない。ASYNF

(おばさんかよ)

 

 

ご飯の後はキャンプファイヤー!!!

 

 

怖いぐらい漆黒の山道を歩いて山頂へ向かう。

 

ヤマニステラレマセンヨウニ

ヤマニステラレマセンヨウニ

ヤマニステラレマセンヨウニ

 

 

何度も心の中で祈った。

 

 

山へ登る際、割とトロピカルな顔立ちをしたヴィンヒンという男の子が声をかけて来た。

 

彼とはすぐに意気投合し、

学校のこと、歴史のこと、ベトナムのこと、いろんな話をした。少し癖のある英語だったが、お互い第二言語で話すので妙に理解できた。

 

 

アインさん(七三)とハイさん(純情)は、私の世話係を担ってくれていたので、

 

私が他大学の学生と親しげに話しているのを後ろからずっと睨んでいた。

 

 

キャンプファイヤーでは、もう何でもあり!

火の周りでバンブーダンス。

ダンス歴7年。

一度もちゃんと飛べなかった。

自暴自棄。

 

その後は、卑猥な遊びをした。

 

男女ペアになって、

新聞紙の上に乗る。

合図に合わせてだんだんその新聞が破られ、新聞紙から落ちないように密着するしかないというゲーム。

最後まで残ったチームには映画のチケットがプレゼントされるんだとか。

 

今思ったら、

うん、間違いなく大規模な合同コンパ!

 

ありがたいことに、

「ペアになって!」

と何名かが申し込んでくれた。

 

恥ずかしくて、「誰でもOK!」というと、

(発言こそアバズレ)

小柄なジャイアンみたいな男の子と組むことになった。

惜しくも準優勝。

 

その後はまったりモードになり、

 

のび太に似た男の子がギターを弾いてくれていた。

 

楽器弾ける人って、すごい。

 

 

それにしても、ここはドラえもんの世界なのか。

 

ムードが高まったところで、まさかの

 

「唯さん、ヒップホップをかましてください」コール。

 

 

 

お調子者な私は、

火の粉にまみれて40名の前でダンスを踊り散らかした。

 

その一瞬で、大人気となり、

気がつけば私と写真を撮るために学生たちが列をなしていた。

 

こ、こんなの初めて!

逆に楽しい!

 

モテワードを連発したところで帰路へつく。

 

帰りは、菊ちゃん(安達祐実似老婆風若者)と一緒に

 

・森のクマさん

・if..DA PUMP

・ドラえもん

 

など、狂ったラインナップの曲を熱唱しながら帰って来た。

 

まさか、元気なベトナム人はここで寝かせてくれるはずもなく。

 

 

高床式住居に帰ると、

 

「ポークスープがあるよ!」

 

と私を誘惑し、豚汁を飲みながら私はこの日記を書いている。

 

 

途中、ガンガン中断しにくるベトナム人。

 

先ほどギターを弾いていたのび太似の彼に、

 

 

「あんた、のび太に似てるね」

 

というと、

 

 

「な、なんだと〜〜!!!」と怒って、

 

「君は、ドブネズミのように美しい!」

 

と、褒めちぎってくれた(握りこぶし)。

 

 

なぜか、

 

話していて妙な気持ちになって来た。

 

 

ああ、そうだ。

 

彼は、似ているんだ、

 

私がベトナムに来る前に思いっきり振られたあの彼に。

 

 

冒頭に書いたジュテームゲームを彼に仕掛けてみる。

 

 

切なくなるだけなのに。

 

 

すると、のび太の電話がなった。

 

 

ガールフレンドからだった。

 

 

のび太は、とても優しい顔をしていた。

 

 

弾けかけた赤い実は、

弾ける前に高床式住居からポロリと落ちた。

 

 

まさか、この出会いが大長編になるなんて。

 

 

 

続きはまたこんど!うふん

 

マイチャウについて詳しく知りたい方はこちら

Mai Chau travel -Lonely Planet

 



【ベトナムとナイフと湖と旦那】




不定期に更新しているベトナム日記。

 

 

できるだけ読み切りでも読めるように書いていますがぜひバックナンバーも読んでみてくださいうふん。

 

バックナンバーはこちら

1、ベトナムで日本語教師をしてきました(1)

2、ベトナムでおじいさんを轢いた話(2)

3、ベトナムは出会いの宝庫(3)

4、ベトナムの誕生日の祝い方(4)

 

2006年3月3日

朝7:00から1限目が始まるベトナムの大学。

眠い目をこすりながら日本人のさとみ先生のアシスタント。

 

さとみぃは、落ち着いていてとても憧れる存在。

リスニングの授業では、

 

 

「人が持てる重さなの?」

 

と思うほど馬鹿でかいラジカセで

 

 

「何時代に作られたの?」

 

と思うほどきしむ雑音の摩訶不思議なテープで実践。

 

その後は、ハーちゃんという生徒に彼氏を紹介してもらった。

 

とても奇妙に笑う爽やかな彼でした。

(この頃、彼氏がいなかった私は、ジェラシーをむき出しにしていたんだろう)

 

昼食後は、ラオス人のダオちゃん(28歳男)と卓球勝負。

 

勝手に、男って自分より卓球がうまいと思ったけどめちゃくちゃへたくそ。

 

夕食をかけて、相方Susieとダオちゃんと対決。

この辺では無茶苦茶高いという噂のJUMBOのディナーを奢らせよう。

 

いうまでもなく、私が圧勝。ごちでーす!

 

 

卓球の後は、ファンという英語科の女の子が来てひたすら世界情勢、ベトナム、日本について語り合った。

日本人ともなかなかしないような内容の話をして、

途中なんだか何度も泣きそうになり、目には見えないところで繋がった異文化交流を確かに感じることができた。

 

昼過ぎには、1年生14人が迎えに来て、ホアンキエン湖へショッピング!

 

1年生はたった半年しか日本語を勉強していないけど

 

「何が買いたいですか。」

 

「欲しいですか。」

 

「お腹が空きましたか。」

 

とキラキラした目で聞いてくれる。

教科書に載っていた言葉なんだろうけど、彼女たちが話すと命が吹き込まれてとても愛おしく聞こえる。

 

特に、「お腹が空きましたか。」なんて聞かれたら「はい!」と答えるしかない。

 

それが礼儀。

私が24時間お腹が空いていることはこの際置いとこう。

 

 

チャンンティエンアイスクリームというアイスクリンのようなものを食べた。

 

 

倉庫のような売り場で、大人という大人がバイクを乗り付けて買いに来るものすごい繁盛しているお店だった。

 

 

その後、「牛肉枯」という、ビーフジャーキー風のものが乗った謎のサラダを食べたがものすごく美味しかった。

 

 

相方のSusieが残したパクチーも全て平らげたのでいつもながら1.5人前ぺろり。

 

 

夜も、また別の1年生のメンバーでホアンキン湖へ。(元気かよ)

 

ホアンキエン湖周辺は、

なんていうか大阪でいう難波、

東京の渋谷、

みたいな感じで

ギャルな私はマストゴーなプレイスなのだ。

(皆さん、握った拳をお緩めください)

 

 

余談だが、

「ホアンキエン」は旦那の名前と酷似。

 

ベトナムの友達にホアキンという人と結婚したと伝えると必ず、

 

 

「唯さんは、本当にベトナムが好きね。」

 

 

と100%の確率で言われる。

 

 

発音するとどっちかわからないほど似ているから。

 

 

話は戻って、

夜の1年生のメンバーとは夜市へ行き、

 

あろうことか彼女たちに万能ナイフをプレゼントしてもらった。

 

ご存知の通り、私はナイフや鋭利なものが大好きで一時コレクションしていた。

 

 

週末になると京都へ刀展に行ったり、

大学の休憩中は、万能ナイフでりんごを切って近くのギャルに勧めたり(どういうわけか無視されたが)

護身用に持っている手裏剣のせいで何度かテロリストの疑いをかけられたことがあるほどだ。

 

 

「何が欲しいですか。」

 

と聞かれて、万能ナイフを指さすと買ってくれたのだ。

 

 

ありがとう!めっちゃ使ってます!

 

 

さすがに疲れて寮に戻ると、

 

エスパー級のタイミングでダオが登場。

 

 

漢字テストの採点をしていると

ダオが音楽を聴いている。

 

 

「何聴いてるの?」

 

と聞くと、

 

 

 

「シーナリンゴ〜」

 

 

やっぱり椎名林檎だった。

 

 

ものすごく眠かったので腹いせに(?)

 

 

「オレについてこい」

 

という日本語を教えてあげた。

 

 

夢うつつに、ダオは何をどう間違ったのか、

 

 

 

「オレニ〜ウサギ〜」

 

 

と叫んでいた。

 

 

今日も楽しかったです。おやすみなさい。



【最近の変化】

【最近の変化】

 

「イッテコイ!」

 

 

今日も1歳の娘の一言で目覚めます。

 

顔はわりかしキュートなのに発言たるや鬼嫁のよう。

 


ここ東京は、8月に21日間も雨が続いたにもかかわらず、 この10月にも1週間雨が降り続けている。

 

 

気温はいきなり10度も下がり秋丸出しである。

 

最近の変化といえば3つ。

 

 

1、今年の8月から雑誌『サンキュ!』の公式ブロガーを始めたこと。

 

 

思いついたことや、オススメの場所、女磨きについてサクッとかけるので楽しみながら取り組んでいます。

 

 

ぜひぜひ、読んでみてくれたら嗎き(いななき)ます。

 

サンキュ!公式ブロガーNorahyui

 

2、厚労省のエッセイコンテストで努力賞受賞

 

 

授賞式だけ参加しましたが、

最優秀の方々は本当に素晴らしい経験をされ、それを文章にしてしっかり読み手に伝えていました。

 

「耳をすませば」の月島雫の言葉を借りて言うと、

 

「書きたいだけじゃダメなんだ」 ってこと。

 

 

まだまだ経験値があまちゃんなので人生を彩れる経験をこれからどんどんしていこう。

 

 

3、英語の勉強を再開

 

 

もう、一生するんじゃないかな、英語の勉強。

 

 

10月末まで義母がスペインから来ているので午前中は彼女に娘を預けて私はカフェにしけこみ読解力を鍛える。

 

 

単語力の無さに引いてしまう毎日。

 

 

時々、問題の意味さえわからないこともあるw

 

 

「何がわからないのかわからない」って、もはや19歳みたいですね。(偏見)

 

 

そんな19歳の私は(19歳になりたいだけ)、いくつか自分に誓いを立てて勉強に励んでいる。

 

 

a. 「○時〜○時まで勉強」などと決めず、「娘が寝次第勉強開始」

b. 朝6:30〜のお弁当作りタイムは1.5倍速でリスニングを流し聞き

c. 「落ち着ける場所がないと勉強できない」という言い訳をやめる

d. 眠くなったら即やめる これぐらい。

 

 

 

すると昨日変化が訪れた。

 

 

今までずっと苦手だと思っていたリーディングの方が他のセクションより正解率が高かった。

 

 

1週間降り続いた雨の東京、やっと昨日晴れたので太陽をさんさんと浴びながら勉強した甲斐あって気分上々!

 

 

苦手が得意になったとまではまだ到達していないけど、 続けていれば必ず道は開けると痛感。

 

ちなみに、読書にも燃えていて、3日で5冊ほど読んでいる。

 

眠くなったら即勉強をやめて、ブログ、エッセイコンテスト応募、読書、映画に当てている。

 

 

特にオススメなのはピックアップするのでぜひ、やる気出したい、楽しく仕事をしたい、人生を美しく彩りたいという方は読んで見て欲しい。

 

【読書の秋】 この3日で5冊読破を爆走中! 時間がないと決めつけてたけどただの言い訳で「時間は作るもの」と肌で感じてる。 娘が寝たら読書や勉強に当てると本当に楽しく学べる! #千田琢哉 さんの本はいつもやる気をくれる #サンキュインスタ部 #女磨き #読書の秋 #英語のブラッシュアップ #studyenglish #baby #autumn #readbooksinthepark #argentina #baby #spanish #summer # #japan #japanese #internationalfood #internasionalcouple #internasionalfamily #internationalfriends #osaka #blogger #writer #baby #ママリ #tokyo #tokyolife #green #サンキュ公式ブロガー #norahyui #サンキュブログ更新

Norah Yuiさん(@yuimocca)がシェアした投稿 –

 

 

 

 

 

 

 

 

この手の本が大好きなのでオススメあったらぜひ教えてください^^

 

この秋、雨も多いし寒いし、ずっとお腹空いてるし眠いですが、

インドアになりがちなこの時期を狙ってこっそり人間力高めてやりましょ!

 

うふん