【最優秀ゲット!みなさまのおかげです】

【最優秀ゲット!みなさまのおかげです】

 

先日、大阪府堺市主催の「花と緑がいっぱいコンクール」に応募しました。

 

皆様のご投票と審査員の方の審査により、

 

 

金賞受賞!!

 

やった〜〜!!

 

作品は私が妊娠中に、いつも暑い中お散歩に付き合ってくれた姪のりんを撮影しました。

彼女は、私の妊娠がわかった時に、お小遣いをたくさん叩いて花束を買ってくれました。
8歳の彼女の優しさに号泣したのはいうまでもなく、今も娘の子守を一番してくれています。

 

そんな大人っぽい彼女が、久しぶりに子供に見えた無邪気な瞬間を撮影したものです。

 

多くの友人が、この話を聞いて投票してくださったのだと思います。

本当にありがとう!!

 

 

この作品は、2月21日〜26日まで堺市役所高層館エントランスホール南側で展示されるそうです。

 

ぜひ、お近くの方は足をお運びください。

ちなみに、堺市役所の展望台(21F)の眺めは最高ですよ^^

夕方に行くと、夕日がとても美しいです。

 

お礼に、リンを連れてデートしよう!

タイトル「彼女の背中」

【エッセイコンテスト入選〜私の日常は、誰かの夢かもしれない〜】

【エッセイコンテスト入選〜私の日常は、誰かの夢かもしれない〜】

私の日常は、誰かの夢かもしれない

ハロー!垂乳根産婦です!

 

出産前に私はいろんなところに種を撒き散らしていました。

 

1つ、芽が出たのでご報告。

去年も参加した「働くこと」をテーマとしたエッセイコンテスト。

 

入賞とはいかなかったので悔しいですが、

 

佳作として選んでいただきました。

 

娘がまだ小さいので授賞式に行けるかわかりませんがここで内容をシェアしたいと思います!

 

テーマ:2. 働くこと・職探しを通じて学んだこと

 

題名:「私の日常は、誰かの夢かもしれない」

 

そう感じたのは今年の春のことだった。

私は3年前からせいがん日本語学校というところで学校スタッフとして勤務している。

 

そこには、15か国もの国から日本語を学ぶためにいろんな留学生が来る。

 

「小さな地球という名の教室」を作りたいと始めた小さなちいさな日本語学校。

 

その名の通り、1つの教室には様々なバックグラウンドを持った留学生が日本語を共通語にして世界を学ぶ。

 

 

私はそこで、日本にいる彼らの「先生」であり、「日本のお姉さん」の役目を担っている。

 

さまざまな国からの留学生には毎日驚かされるばかりだ。

 

 

国によって状況はまちまちで、つくづく「日本の常識は世界の非常識」だということを痛感する。

 

バングラデシュの学生が通っていた大学は、選挙のたびに暴動が起き休校になる。

 

ラオスの学生の出身地、ビエンチャンにはビルが一つもない。

 

ロシアの小学校は3年しかなく、韓国の高校生は午前1時まで勉強する。

 

そんな日本では考えられない「現実」を彼らに教えてもらう。

半年に一回、卒業式と入学式があり、

30歳を超えたあたりから私は卒業式で司会なのに泣きじゃくることが増えてきた。

 

前回の卒業式で、私はこんなことを泣きながらみんなに伝えた。

 

「正直、遅刻すんなよ、休むなよってみんなにムカつくことあったけど、

人間は悪いことから先に忘れていくから、今はみんなとの楽しい思い出しかありません。

大好きなみんな、みんなは家族やからまた絶対帰っておいで」

 

グスグスともらい泣きをする学生を見てまた私ももらい泣きを逆輸入。

 

すると、卒業式の後、在校生のベトナム人学生がキラキラとした目で私を訪ねてきた。

 

「先生、私、夢ができました。私は、先生のような女性になりたい。

先生のような情熱を持ってできる仕事をしたい。ベトナムには日本に留学したい人がたくさんいます。

そんな人たちに、私も情熱を持ってチャンスを与える架け橋になりたい。

先生の涙でそう強く思いました。」

 

私の涙腺がさらにゆるまったのは言うまでもなかった。

この情熱が、学生たちに伝わっていたことも心から嬉しかった。

 

彼女の言葉で気付けたこと、

 

それは

 

「私の日常は誰かの夢である」

 

 

ということ。

 

 

なんとなく過ぎてしまう毎日があったり、業務が立て込み、ストレスもたまって

 

「もうやめてしまいたい!」と思ったりすることもある。

 

しかし、自分が今いる場所がキラキラとした「夢」の結晶であることを改めて感謝することができた。

それから4か月、私はもうすぐ産休に入り母になる準備をする。

 

この学校で学生たちに与えた愛を次は我が子に与える番だ。「母親になること」は私の夢の一つだった。

 

これから始まる新たなステージ。

 

辛くなった時は思い出そう。

 

 

「私の日常は誰かの夢」

 

 

そして、母親になることは、

 

ずっと叶えたかった「自分の夢」だということを。

 

【雑誌:Hiragana Timesに掲載されました! 】

【雑誌:Hiragana Timesに掲載されました! 】

Hiragana Times cover

 

OH YES!

大好きな雑誌で特集してもらったぜ!

 

日々、面白いものはないかと追い求めて

全力でふざけて生きているのですが、

面白いものを見つけたらシャッターを切っていました。

Hiragana Timesのフォトコンテスト

なるものを見つけて、

ふざけた写真を送りまくってたら、

12回連続で賞をいただき、

この度

「あなた何者ですか?」

的に取材のオファーが来て

「ただの妊婦です。」

とお答えしたところ記事にしていただく運びとなりました。

外国人向けの雑誌で、

なかなか近所の小さな書店では見かけないのですが、

こないだ近くの図書館に行ったら普通に置いてて

灯台下暗しを肌で学びました。

2ページカラー掲載!

Hiragana Times

 

 

途中で私がしびれを切らせてカミングアウトするまでずっと取材の方は

私のことを

大阪弁のわかる外国人

だと思っていたらしく、

「ただの日本人の妊婦です。」

 

と追加情報を入れると

 

丁寧に謝ってくれた。

いいのに。

編集さんはとても素敵な人で、愛を込めてこの雑誌を作ってるのがわかりました。

こんなふざけた私を記事にしてくれるんやから絶対ええ人。ロハス。

そろそろお腹も突き出てきて、

お相撲さんの気持ちが今んとこ人生で一番理解できる時期を迎えています。

仕事はギリギリまでバリバリしてるのですが、

産休・育休はいったらライターになれるように

よりふざけた母親になろうと思う。

かしこ

【新婚さんいらっしゃいの裏話】

【新婚さんいらっしゃいの裏話】

新婚さんいらっしゃい

新婚さんいらっしゃいの放送をみてくださった方も、

そうでない方も、

そもそもそんなこと知らなかった方も、

そんなこと関係なしに、

生きとし生けるみんなさんこんにちは。

 

 

このブログを読んでいるということは、

私が勝手に有頂天になって宣伝しまくっていた新婚さんいらっしゃいが放送されたということですね。

 

 

4月の末に撮影したので、いっぱい書きたいことあったけどめっちゃ我慢してました。

 

そもそもこれは、すべて私の綿密な計画によるものだった。

 

 

 

 

収録と収録までの過程が面白すぎて、話せる範囲でいっぱい言いたいことある。

 

 

ホアキンが、

テレビ局のいろんな人にいじられすぎて隣でみててニンヤニンヤしていました。

 

 

確かに、最近外国人って多いけど、

なんかホアキンみたいなキャラってやっぱり珍しいのか

どこに行っても人気者になっていた。

 

 

あんな個性強い人と結婚した私はそろそろ旦那を影で支える大和撫子に君臨できるかもしれない!

 

と思ったけど、そのチャンスは3年目を迎えても全然一向に訪れない。

 

 

 

楽屋には数組のカップル、スタッフさんいろんな人がいたのですが、

 

 

「お二人は漫才師なんですよね?」

 

「奥さんも外国人なんですよね?」

 

「でもキャラはただの大阪人ですよね?」

 

 

 

スタッフさんやメイクさんみんなに(9割断定に近い強目の語気で)この3つの質問をされる。

 

 

 

楽屋に入った瞬間、

 

「ホアキンさん・唯さんご夫妻、

本日の大トリなんでよろしくお願いします!」

 

 

 

 

え。

 

 

 

いやいや、素人素人私ら。

 

いきなりハードルよ。

 

 

収録で一緒になるご夫婦の方たちにも、スタッフさんは

 

 

「はい、え〜このお二人はもうキャラもこの短時間で明るみになったと思うんで、ご紹介は省きます!」

 

 

え!え!え!

 

 

外国人差別!!!

(被害妄想)

 

 

リハも一応あったけど、もうホアキン全開で笑いかっさらってた。

 

 

メイクやらなんやらを済ませ、

 

 

いよいよ本番。

 

 

 

「新婚さんいらっしゃ〜い!」

 

 

 

桂文枝さん、ホアキンという生き物に興味津々。

 

2回もホアキンの方へ来て

顔を眺めに来たり、

 

 

たった15分くらいの収録で2回も椅子から転げ落ちてた。

 

新婚さんいらっしゃい

 

編集では1回やったけど、

短時間に2回も転んでるのを目の当たりにして、

大阪人の私としてはこれほどまで旦那を誇りに思ったことはなかった。

 

 

編集では、うまく話が繋がってたけど、

 

 

収録では、

もう話も終わりかけってところで、

 

 

「あの、ちょっとまだ言いたいことあるんですけど。」

 

 

まさかの師匠の話をぶった切る旦那ホアキン。

 

 

 

そして、

 

「日本人の嫁のクオリティはんぱない!」って話を持ってきた。

youtubeにあがってたので、

よかったらチェクしてみてください。

 

 

 

 

 

 

収録を見てくださった方はわかると思いますが、

 

 

そう!

見事当たりました!!!

 

 

ヨーロッパ旅行!!!

新婚さんいらっしゃい

 

新婚さんいらっしゃい

 

 

びっくりしすぎて顔が大きくなりました。

(元から)

 

 

 

でもこれもすべて

新婚さんいらっしゃい

 

そもそもこの番組に応募したのは、あることがきっかけでした。

 

 

そう、妊娠。

 

 

今までマジで遊びほうけていた私は、

結構真面目に、毎日仕事⇄家の往復をしていた。(人生で初体験かもしれぬ)

 

こんな毎日じゃ、我が子を面白おかしく育てられない!

人生面白くしたい!と強く思った。

 

 

そして、さらに、

旦那が、我が子が生まれる前にスペインで親友の結婚式があるから行ってくるって話をしていた。

 

 

そのタイミングでお義母さんを日本に連れてきて、孫の顔見せることを計画していた。

 

 

私は、義母が大好きで。

 

ホアキンが10歳の頃にお父さんが亡くなってから女手一つで育ててきた。

 

 

ホアキンの旅費・義母の旅費を捻出するには私たちの薄給では到底無理なので、

 

今回、「ヨーロッパ旅行」が当たる「新婚さんいらっしゃい」に応募した。

 

 

大阪人な私は、

 

たわしが当たってもオイシイし、

ヨーロッパが万が一当たってたらラッキーくらいに思ってた。

 

 

私は妊娠してて行けないし、

ホアキンと義母にプレゼントするつもりだった。

 

 

 

私は、自分の幸せよりも誰かのために動く方が力を発揮しやすいのかもしれない。

 

結局自分の人生それで面白くなるから最終自分のためやなうふん。

 

 

ホアキンは、

「たわし」を

「和菓子」だと思っていたみたいで、

 

「僕、絶対タワシがいい!!!」

 

 

って楽屋でも豪語してたけど、

 

結果的にいい結果になってよかった。

 

 

何が当たっても、ほんまに最高の経験だったので何も悔いはなかった。

 

 

収録が終わり、

 

私が計画した話と結果をホアキンがskypeで義母に話していた。

 

 

義母は、

スクリーンの向こうで涙を流していた。

 

 

あ〜、出てよかった。

 

 

うちの母も、義母とスペインで会った時にほんまにたった1週間で親友みたいになっていたから、

また絶対再会させたかった。

 

 

お母さんもすごく喜んでくれてた。

 

 

たくさんの人が「見たよ〜」とか、

「おもしろかたよ〜」って言ってくれて安堵です。

 

ものすごく太っていたのは妊娠のせいとテレビマジックということにしておいてください。

 

 

そして、今月6月20日には、

外国人向けの雑誌、Hiragana Timesという全国版の雑誌で

私のインタビュー記事が特集されます。

(新婚さんいらっしゃいとは何の関係もないです笑)

 

たまたま応募した写真コンテストに入賞しまくったため、

編集者から連絡きて2ページも特集してくれることになりました。

 

大きな書店や、図書館にもおいてる雑誌なので是非手にとってご覧ください^^

 

うふん!

 

日本一ふざけた妊婦を目指します。

 

 

 

敬具。


【旦那を芸能人にしようとした結果】

【旦那を芸能人にしようとした結果】

先日、新婚さんいらっしゃいの収録を終え、

 

 

正直どう編集されるのかわからないけど、

 

 

旦那は結構アドリブの利く個性の強い外国人ということが判明した。

 

 

 

今年は、完全にええ風がディアス家に吹き荒れている。

 

 

パラグライダーで新年を迎え、

 

妊娠が発覚し、

 

仕事も好調で、

 

テレビ出演も決まり、

 

 

そして2日前に初めて赤ちゃんがお腹を蹴ってくれた。

 

 

 

これはビッグウェーブに乗るしかない!!!

 

 

旦那は、日本でテレビに出るのは実は3回目で、

 

1回目は、

「世界が教えるあっぱれJAPAN ナンデ知らない日本人!?」

ABC朝日放送

世界が教えるあっぱれJAPAN ナンデ知らない日本人!?

 

一番右上がホアキン。

 

今ちゃんの実は

 

2回目は、ホアキンがバイトしていたアウパに「今ちゃんの実は」が収録に来た時。

 

そういえば私もこの時店におったからテレビに映ってたんや。(忘却の彼方)

 

 

そして3回目が夫婦で出演。

新婚さんいらっしゃい

 

 

めっちゃくちゃ楽しかったので、

また何かに応募したいけど、テレビみなさすぎてどんな番組がやってるのか無知な私たち。

 

 

 

そして、

個性のつおいホアキンだけでも!

と思い、検索してみた。

 

 

「外国人 素人 テレビ」

 

 

 

そしたら、

 

 

外国人 素人 テレビ

 

 

 

もんのすごいエロの嵐!!!

 

 

予想外すぎてすぅぐパソコン閉じた。

 

 

 

そらそうやんな、私が悪かった。

 

 

調子乗ったらあかんってことやわ。

 

 

 

これまで通り、流れに任せて平凡に生きていこうと思います。

 

 

 

ぺろりん!

 

 

【新婚さんいらっしゃい放送日決定!】

【新婚さんいらっしゃい放送日決定!】

新婚さんいらしゃい

先日、密かに収録に行ってまいりました!

 

 

1971年から続いてる伝統的なこの番組に出演できるなんて!

 

悪ふざけで応募したのに!(悪)

 

放送まで内容に触れることはできませんが、

 

 

もう、ほんま出てよかった!!!

 

 

何よりスタッフさんの温かさがすごく素敵でした。

 

 

一緒になったご夫婦もめっちゃ気さくな人ばっかりで、

なんか素敵な経験させてもらったなぁ〜ってほんまに思った。

 

 

ホアキンをほぼ騙して出演までこぎつけたけど、

 

めっちゃくちゃ楽しんでくれてもう、感無量。

 

 

 

新婚3年以内なら出れるらしいので結婚したらみんな応募したらええねん!!

 

 

私たちの放送日は、

6月5日(日)昼12:55〜

 

 

少し日にちがあくけど、

手帳に書いておいてね!!!

 

後で抜きうちチェックするからね!!!

 

 

 

放送日が終わったら、また詳しくブログに内容(許された範囲で)書くけど、

 

 

みんなで楽屋入って飲み物置いてあったから、

 

 

 

「かんぱ〜い!!!!」

 

 

って高らかに声をあげたら、

 

 

 

「ここで乾杯した人、奥さんが初めてです」

 

 

と言われて、収録を全て大和撫子で通す計画はもろくも崩れ去りました。

 

 

 

私のもろめの大和撫子っぷりと、

ホアキンのひょうきんなキャラをそのまなこに叩きつけてください。

 

 

 

はんなり

【ご報告:グノシーニュースで取り上げられました】

【ご報告:グノシーニュースで取り上げられました】

ご報告

 

まさか、新婚さんいらっしゃいの出演が決まったことで

グノシーニュースに載る世の中なのか?

 

 

いいえ、違います。

 

 

去年、歌手のYuiさんが結婚・妊娠をしたらしく、

そのニュースが携帯に流れてきて「私?」ってなった痛い私。

 

 

それをFacebookにupしていたので、

今朝「思い出を振り返ろう」的な記事でFacebookにお知らせを受けた。

 

 

寝ぼけていたのに、んもう。

 

 

でも、去年と違うのは、

 

 

記事が真実になったということ。

 

 

 

OH YES!

 

 

妊娠しました!

 

 

 

現在、5か月です。

 

 

 

直接会った友達とか何人かにはすでにお伝えしていたのですが、

ここで公にしてみんなに優しくしてもらおうという魂胆です。

 

 

 

発覚したのは年明けで、

よく考えたら今年はパラグライダーして新年を迎えたのですが、

その時はすでにお腹に生命がいたのですね!

 

 

心配だったのですが、

ちゃんと生きていました。

 

 

 

それから少ししてエコーを撮ったのですが、

私の腹の中でバンバン飛び跳ねていました。

 

手も振り回して踊っていました。

 

 

お医者さんは、

 

「え…」

 

と言って若干引いてました。はんなり

 

 

堺・スペイン・アルゼンチンのミックスなので踊らにゃソンソン。

 

 

最初の3か月は、

つわりが辛い。

 

と聞いていたのですが、

 

 

 

つわり、ゼロ

 

 

もりもり食べる。

すやすや眠る。

 

しいて言うなら、

自分の料理を一切受け付けなくなった。

 

 

私の料理は、基本「すき焼きの素」ベースなので、

その味が一切無理。

 

 

他人が作った同じ料理は食べれても、

自分の料理と思って食べらたら食べれない。

 

 

なんて日々が続きました。

 

 

私は、神様(ホアキン)と婚姻したので彼が料理も洗濯も家事もしてくれていました。

 

 

妊娠したことで、

私は合法的にダラダラできる権利を取得しました。

 

(ほんま、苦労してる妊婦さんに謝れ。)

 

 

一部では、料理を作りたくない言い訳に過ぎないと陰口を叩かれていました。

(発信元はきっとド○な姉)

 

 

 

 

情緒も超安定してて、

 

 

イライラも全くしなくなった。

 

 

 

ホアキン(旦那)は、

 

 

「なんか、妊娠して性格よくなったね!」

 

 

と言っていました。

 

 

うーわ、絶対ずっと性格悪いのバレてたやん。

 

 

 

私は、付き合った当初からずっと「ムササビ」って呼ばれてるのですが、

その理由は「よく眠るから」らしいです。

 

 

最近は、夜の8時から朝の8時まで寝るような日々なので

本腰入れてムササビに転身しました。

 

 

よく、いろんな楽しいお誘いいただくのですが、

今は人ごみの場所には避けているので

家や近所に来てくれたら嬉しくて飛び上がります!

 

 

妊娠して分かったのですが、

電車でびっくりするぐらい席譲ってもらえないですね!⭐︎

 

 

お腹大きくない時って、見た目には普通やけどすんごい体に負担なんです。

電車の棒掴まってヒーヒー言うてても、

一回も譲ってもらえない⭐︎諸行無常⭐︎

 

 

 

だから、このブログ見た人には、公共の場で妊婦さん(これに限らずお年寄りや体の不自由な方)に

席をゆずるなり優しくしてください。

 

喫煙者の方は、もしかしたら隣の女の人は妊婦かもしれないので、

喫煙する前は一言「タバコいいですか?」の配慮が大事。

むしろ妊婦じゃなくとも。

 

 

なんだか説教くさくなりましたが、

私は超健康に楽しく生きています。

 

 

先日、インフルエンザになった時ガチで子供の安否を心配しましたが、

 

 

のちの検診でも赤ちゃんは私の腹の中で小躍りしていました。

 

 

もう、どうなっているんでしょう。

 

 

余談ですが、

先日、旦那の浮気を初めて疑った ブログを後悔したのですが、

家にいるようになり、はまったTVでこんなことを学んだからです。

浮気

 

 

これがまたひどいことにちょうど3か月めくらいだったのでガチであたふたしました。

 

 

無事に産まれることを祈ってください。

 

遊びにはおおいに誘って欲しいのですが、

基本、うちに遊びに来て!とわがままをいうと思うので嫌いにならないでください。

 

 

 

これからも、我らをよろしく!

ホアゆい

【新たな挑戦に成功しました】

前の前のブログで、さらりとお伝えした

 

 

「新たなる挑戦」

 

 

 

 

結果が早くも出ました。

 

 

 

 

 

 

新婚さんいらっしゃい

 

「新婚さんいらっしゃい」

 

 

 

 

出ます。

 

 

実は、年明けに悪ふざけで応募したら、

割とすぐに応募用紙が届きました。

 

 

 

ホアキンを「ちょっとデートしようよ」の誘い文句で連れ出し、

まんまとオーディション会場へ。

 

 

明るいスタッフさんにただただ私とホアキンの出会いやら夫婦生活を暴露し、

和気藹々と話して終了。

 

 

 

終了して1時間後には1次オーディション通過のお電話をいただき、

 

 

 

第二次オーディションが先日行われた。

 

 

 

いろんなことを話ししました。

 

 

 

 

面接官に私が話をすると、

 

 

 

「んもう、いちいちぶっ飛んでるなぁ・・・」

 

 

と、半ばもう呆れていたので、

 

 

これは落ちたなぁ。

 

と確信。

 

 

そもそも、私はあまり人から「ぶっ飛んでる」なんて言われたことがないのですごく新鮮だった。

 

 

 

ホアキンも、その現場で真面目に答えていた。

 

 

これは落ちたな。

 

 

 

そして、

 

 

はなもげら だか はなくじら だかいう有名なおでん屋で打ち上げ。

 

 

ホアキン「僕、やっぱり面白くないよね。」

 

 

私「せやな、私らなんやかんや真面目やわ。」

 

 

 

そんな会話をガチのトーンでしながら、

本気の反省会。

 

 

 

私「なぁなぁ、私らってやっぱ絡みづらいんかなぁ?」

 

 

 

ホアキン「いや、そらそうやろ。僕たちめっちゃ絡みづらいやん。」

 

 

私「ほんなら今友達でいてくれる人らみんな神やな。

  ありがとう。」

 

 

 

ホアキン「ありがとう」

 

 

 

 

2人「「センテンススプリング」」

 

 

 

みたいなラストはなかった気がするが、

 

 

最終的に友人への感謝が溢れたところで帰路に着いた。

 

 

 

 

そして次の日、

 

 

 

朝日放送から電話があり、

 

 

 

 

「あの・・ぜひ出て欲しいんですけど!」

 

 

 

 

 

うそん!

 

 

 

私らが自分らの絡みづらさとおもんなさに凹んでおでんつついて反省会でしたって話をしたら電話越しに大爆笑してくれた。この人も神様の部類やわきっと。

 

 

 

ってことで、

収録はまだですが、

 

近いうちに憧れの「新婚さんいらっしゃい」に出るようです。

 

 

 

よく考えたら全国テレビなんですね。

 

 

 

どうしよ。

 

やってもうた。

 

 

まぁえっか、人生楽しんだもん勝ち。

 

 

 

みんな、見てくれよな!

 

【芸能人になる方法】

【芸能人になる方法】

芸能人になるのは、少なからず小さい頃に夢に見た人はいるんじゃないでしょうか。

 

突然ですが、

芸能人になる方法に気づいてしまいました。

 

 

それは、

 

 

「天然であることを演じ続ける根気を持つこと」

 

 

天然な人もいくらでもいると思う。

 

 

私の今いう天然っていうのは、

 

「意図してない風に見せる技術」

 

 

バカなフリしてる子もいれば、

 

天才肌チックな人もいる。

 

天然ボケなフリしている人もいる。

 

 

ガチで変人もいるやろうけど、

 

 

少なからず計算していることを気づかれないように公の場に出る根性を持っている人が芸能人。

 

 

批判してるんじゃなくて、

 

めっちゃすごいと思う。

 

 

そうゆうところも含めて、

 

芸に能がある人。

 

 

そんな芸能人に憧れて、私もおこがましいのを承知でオーディションを受けに行ったことがある。

 

 

・エキストラ

・恋のから騒ぎ

 

 

 

この2つ。

 

 

絨毯みたいなワンピース着て吉本興業本社で恋話をしに行ったのを今でも鮮明に覚えている。

 

 

私の数少ない恋愛経験なんて箸にも棒にも引っかからず、

 

500円の図書カードもらって帰りました。

 

 

続いて、

 

エキストラ。

 

 

エキストラは登録制らしく、説明会聞きに行っただけ。

 

 

すると、私だけなぜか居残りを喰らい、

 

 

「あなた、個性がすごいので事務所に入って芸能人を目指さないか。」

 

とスカウトされた。

 

 

 

レッスン料、事務所入会費

 

 

 

50万。

 

 

 

詐欺やないか♪( ´θ`)ノ

 

 

 

少なからず、お金はかかるはずだが、

私はそんなことより50万あったら数年ベトナムに住めるやん。

 

 

と、東南アジア換算をしたところで目が覚め、

 

 

断った。

 

 

ありがとう、ベトナム。

 

 

自分は、町内で「あいつちょっと面白いやん」

って言われるくらいが性に合ってるんだろうと痛感。

 

 

 

 

今は、陽気なスペイン人と結婚して完全に彼に個性が負けているので精進していこうと思います。

 

 

何事も修行。

 

 

うふふふ!!!

Trooper

【Hiragana Times フォトコンテスト結果】

密かに応募し続けていたHiragana Times(雑誌)のフォトコンテスト。

 

累計してみたら、

1〜6回開催の中で5回入賞していました。

全力でふざけた結果が反映されてめっちゃ嬉しいです。

大手書店でお求めになれますので是非!!!

 

 

第1回フォトコン

タイトル:This is how to create a bridge.

CIMG2669

 

第2回フォトコン

タイトル:「馬」と「鹿」で「馬鹿」。これが生きた日本語教育

馬鹿

 

 

第4回フォトコン

タイトル:Grandchildren leave as they grow, but a pet is always with me.

柴又

 

第5回フォトコン

タイトル:This is Japanese way how to welcome husband.

花嫁になったついでに三つ指ついてみました。

Nerja

 

第5回フォトコン

タイトル:My first kiss with Napoleon.

my first kiss with Napoleon

 

 

6回中5回入賞で2回金賞いただいています。

なんかどうやって選んでくれてるかわからんけどめっちゃありがとうございます!!!!

 

みなさま是非、Haragana Times雑誌、手にとってご覧下さい〜!

 

うふん