【キュン死にプロポーズを教わりました】

【キュン死にプロポーズを教わりました】

「結婚」ってカップルには割とセンシティブな問題ですよね!うふん   時期をいつにしようとか、 相手がどう思ってるのかなとか。

 

2週間前、旦那の友人たちが日本に来てくれました。

 

1組の夫婦と1組のカップル。   めちゃくちゃテンション高い。

 

めっちゃくちゃ愛情深い。

 

序盤とラストの2日間をうちで過ごしてくれました。

 

浴衣を着せてあげたら、 勝手に箸を頭にぶっさすわ、

 

トゥルーパー被ってもじもじするわ、最高でした。

 

そんなみんなが西日本の旅を終えてうちに帰って来てくれたので回転寿司に行くことに。

 

住宅街なのでコンビニやチェーン店のお店があまりない。

 

これが良い習慣で、東京に来て一度もコンビニに行ったことがない。

 

回転寿司は歩いて30分のところにあるけど、

 

「バモス!」(行こう!)

 

とポジティブな返答をいただいたので行って来た。

 

 

雨も降って来たけど、

 

「こんなの降ってるうちに入らないから!」とみんなで歌いながら向かう。

 

それでも、道端でもらったうちわを傘にして娘を守ってくれる。

 

 

ちなみに、 「うちわ」は「パイパイ」って言うらしい。(卑猥)

 

「僕、パイパイがあるよ!」

 

と嬉しそうに報告して来たので、ちゃんと説明したら以上にテンションが上がった。

 

「じゃぁ。。タオパイパイの意味って…」

 

と、やたらいやらしい目でタオパイパイに思いを巡らせ始めたので綺麗な無視をした。

 

 

お寿司を食べながら、 夫婦の一人が、カップルに聞いた。

 

 

「あなたたち、いつ結婚するの?💖」

 

すると彼氏が答えた。

 

「まだ決まってないけど、        

 

 

絶対に彼女と同じ日だね。」

 

 

うわぁ     うわぁ

 

なんか、すうごいええこと聞いたあああああああ

 

 

もう、付き合ってる彼氏にこんなん言われたら鼻血と変な汁でる。(汚)

 

タオパイパイの話をしたからか、

 

 

ビッくらポンはまさかのドラゴンボールでした。

 

スペインカップルの彼女から教えてもらった曲を歌って、 お祈り。

 

周りの人、すごい見てた。

 

 

ここ、東京やった。忘れてた。

 

 

最高の友達。   ホアキン、ほんまに素敵な人に囲まれて育って来たんやね。

 

話は全然それまくってるけど、

 

友達に結婚の時期を聞かれた時にこのように言えば彼女の心鷲掴みですね!うふん

【渋谷からわずか10分でスペインに行く方法】

【渋谷からわずか10分でスペインに行く方法】



見つけてしまいました!

 

渋谷から田園都市線で10分、

 

二子玉川駅ってご存知ですか。

 

そこにありました!

 

スペイン王室御用達のデリカテッセン&カフェ

Mallorca(マヨルカ/マジョルカ)

 

夫はスペインはマドリード出身なのでこのカフェを見つけた時は飛び上がって喜んでいました。

 

早速入ってみることに。

 

店頭でいちゃついています。

 

Mahouというスペインビールとアイスティーを頼みます。

 

よくよく見ると、このカフェの所在地、

マドリード各地&東京のみ!!

 

マジで!!

 

店員さんに聞くと、先日メキシコにも1店舗オープンしたらしい。

 

ここにチャリで15分の場所に住めるなんて運命でしかない。

 

ランチを待っている間にスープとパンが届きました。

スペインのハードパンと食パン美味しすぎる。

 

この日は暑かったのですが、テラス席で風が気持ちよくて最高でした。

店内全て禁煙&テラス席はペットOK!

ベビーカーでもガンガンいけます。

最高かよ。

 

お肉ランチ(豚とレンズ豆の煮込み)¥1380

 

お魚ランチ(この日は青魚!)¥1380

 

ランチをオーダーした方にはスパークリングワインが¥650で飲めるそうですよ!

(通常¥700)

 

美味しすぎてとろけました。

 

ここに通うために東京きたようなもんだな。

 

ランチだけでなく、モーニング、ディナーもやってます。

すごいな。めっちゃ働いてくれる。ありがとう。

 

朝活しましょう!

中には、パン・お惣菜・パテスリー・ギフトなどもう配慮がすごい!嫁にしたい!

 

 

ここのパテスリーを制覇するのが夢です。

 

ギフトにジャムやオリーブはいかがでしょうか。

 

この日は焼きたてのパンを買って帰りました。

 

 

スペイン料理って、すごく腹持ちが良くて毎回夕飯を軽めに済ますので次の日体重減ってたりする。

 

お得感半端ない。

 

 

二子玉川に来る際は是非是非お越しください←まわしもん

 

<店舗情報>

Mallorca (マヨルカ・マジョルカ)

◆9:00~23:00 朝食営業、ランチ営業、日曜営業

03-6432-7220

 


料理のプロも認める最上級のオリーブオイル!『オリーブハート』

【本場のパエジャを全力で作ったよ!(義母が)】

【本場のパエジャを全力で作ったよ!(義母が)】

私の義母、アスムは身内の欲目かもしれませんが

ものすごくジブリのキャラに見えて仕方がない。

 

出で立ち、雰囲気、動作、すべてにおいて

なんの作品から出てきたかはわからんけど、

毎日がジブリの世界にいるみたいで楽しい。

 

そんなジブリ義母が今日、

家族のためにミックスパエジャを作ってくれたよ!

ちなみに、スペイン語はPaella(パエジャ)というよ!うふん!

今回は、スペインの文化を織り交ぜながら説明していくよ⭐︎

 

0、材料(10名分)


パエリアの作り方

・パエリアの素1袋

・イカ1パック

・トマト2個

・ピーマン1個

・エビ人数分

・玉ねぎ半分

・オリーブオイル

・生米5合

・ニンニク2かけ

 

⭐︎スペインで購入したパエジャ用の鍋を使いました!

現地のスーパーで12ユーロ(1300円くらい)で購入しました。

フライパンでもOK!

パエリアの作り方

 

1、オリーブオイルをブチ込むよ!


義母は、「Un poquito ウンポキート!(少しだけね!)」

って言いながら結構な量を入れていました。(文化摩擦)

大さじ2位
パエリアの作り方

 

3、エビをブチ込むよ!


ちなみにエビはスペイン語で「ガンバ」と言います。

ちなみにちなみに、顔がブスで足が綺麗な女のことを、

「mujer gamba ムヘルガンバ(エビ女)」と言います。

足はうまいけど、顔は食えねぇって意味なんでしょうね。(諸行無常)

 

 

パエリアの作り方

ニンニクもブチ込むよ!

ニンニクは、スペイン語で「アホ(ajo)」と言います。

「お〜い、娘、アホとって〜」

 

と言われる会話がよくあるのでもうニヤニヤが止まらない。

 

ニヤニヤしながら、少し蓋をして蒸らします。

パエリアの作り方

すでにめっちゃいい匂い!

エビが嫌いな人にとっては、ただのグロ画像ですね!

一旦、皿によけておきます。

パエリアの作り方

 

4、鶏肉をブチ込むよ!


鍋にエビの出汁を残しつつ、

パエリアの作り方

一口大に切った鶏肉をジュージュー。

鶏肉は、「ポジョ(pollo)」と言います。

いちいちスペイン語の単語は可愛い。

パエリアの作り方

ポジョをジュージュー焼く傍、

 

5、トマトをみじん切りにするよ!


トマトの皮をむいてみじん切りします。

スペイン語で聞き取れなくて、全然違う切り方をしてみましたが何の参考にもならないトマトを掲載するよ!

パエリアの作り方

結局、見かねた義母が、

「No pasa nada(ノーパサナダ)」(問題ないわよ)慰めてくれます。

覚えにくい方は、「ノーパン真田」と覚えましょう。

真田がノーパンの場合に限っては問題無し。という覚え方ですね!

全国の真田さん、ゴメンなさい。

・ピーマン

・玉ねぎ

・トマト

をオリーブオイルで炒めます。

パエリアの作り方

P_20160821_114606 (1)

全てがぐっちゃぐちゃになったら、パエジャの鍋にブチ込みます。

P_20160821_114818 (1)

 

6、パエジャの素とお湯を沸かすよ!


パエリアの作り方

 

お湯はカップ5杯分!(お好みで少なくてもいいかも)

パエジャの素は1袋全部!

 

7、生米をブチ込むよ!


10人分で生米5合をバモス!

 

パエリアの作り方

 

パエリアの作り方

先ほどのパエジャの素、お湯をブチ込むよ!

パエリアの作り方

 

 

8、10分ほど煮込んだら、ガンバ(エビ)を整列させるよ!


右向け〜右!

 

パエリアの作り方

 

9、蓋をして、さらにコトコト煮込むよ!


米のかたさを見つつ、ええ感じになったら出来上がりだよ!アバウト。

Paella

 

*おわりに*


スペイン人と結婚するなんて思ってもみなかった私。

義母に教わる料理がパエジャなんてなんかめっちゃ楽しい。

 

我が家では毎日スペイン語と英語が飛び交っています。

超国際交流。

超世界平和。

食卓から世界平和の第一歩が踏めるなんて楽しすぎる。

 

Gracias mama!

【生きてるって素晴らしい!:義母との暮らし】

【生きてるって素晴らしい!:義母との暮らし】

先日の、ショッキングな出来事を受けて、

ますます「生きる」ということに感謝が止まらない今日この頃。

 

私は少しの間実家を離れて義母と暮らしだした。

 

スペインはオルヒバという、超ど田舎から出てきてくれた義母は、

日本が初めてで、すべてのことに感動して止まない。

 

・空港に迎えに行けば、

「日本の入管(入国管理局)最高!効率パネェ!フォー!」

 

・タクシーに乗れば、

タクシーの椅子についてるレースみたいなカバー指差して

「めっちゃかわいい!清潔感パネェ!フォー!」

 

・トイレに行けば、

「トイレの水まわりのシステム効率パネェ!フォー!」

 

・実家に行けば、

「あんたん家、毎日パーティーばっかだね!最高!フォー!」

 

・そして今日は、土砂降りの雨が降ってきたのを見て

「ぎゃ〜〜!恵みの雨〜!パネェ!

 おい、娘!雨と写真とって!雨と写真!フォー!」

smallworldproject

 

写真では分かりにくいですが、この時思いっきり飛び跳ねています。

スペインは雨が少なくて、

義母が住んでいる地域はほぼ砂漠なので雨が嬉しいみたい。

 

あまりに喜ぶからベランダに放置したまま鍵を閉めたらゲラゲラ笑ってた。

(鬼嫁)

 

 

自分が何気なく暮らしている生活を毎日キャーキャー喜んでくれるのでなんかめっちゃ嬉しい。

私も、スペインにいったら確かに毎日何もしなくても最高にハッピーだったな!

今彼女にとってホリデーやしめいいっぱい楽しんでくれてる。

 

 

めっちゃ気が合うからか、

普通の姑とは違う形の関係かもしれない。

 

 

とにかく、独り言の量が半端ない!

 

スペイン語で永遠にしゃべるし、

英語は今絶賛勉強中。

 

どんな時も、彼女は彼女らしくあるために超話す!

 

 

それなのに、

私がちょっと話すと、

 

「あんた、本当おしゃべりね〜!かなわないわ〜!アヒャヒャヒャヒャ!」

 

 

彼女にだけは言われたくないので、

私「いやいや!ママどんだけおしゃべりやねん!」

(Tu habla mucho mas!!!)

 

って罵り合う。

 

それを見てホアキンはもう苦笑い。ww

 

 

このブログを書いている最中も、歌うかしゃべるかもう止まらない。

 

「ママってさぁ、ほんましゃべるよな?」

 

っていうと、

 

「はぁ?勘弁してや。

 私は全然喋らへんで?まぁ、家におったら犬に話しかけたり猫には話すけど。

 でも、誰もおらんかったらオレンジに話しかけてたりはするなぁ。

 元気〜?オレンジNo.1? オレンジNo.2はどう?

 そんくらいやで。」

 

 

 

いや、この説明だけでどんだけしゃべるねん!!!wwww

 

 

彼女と暮らしてると、

「ああ〜生きてるなぁ〜!」って感じる。

 

 

 

まぁ、実母も相当パリピやから実家におっても常に感じてたけど・・

 

 

・毎日、起きて、ハグしてキスして、

・野菜いっぱい食べて

・公園に散歩行って

・知らん人にいっぱい話しかけて

・お腹いっぱいになったら寝て

・いきなりお腹の子にキスしに来て

・気づいたら踊ってて

・びっくりするぐらい早く寝る

・常に爆笑してて(何に?)

・今を生きる!って感じる。

 

楽しいわ〜〜〜。

 

 

絶対、うちの子、明るく育つわ〜。

 

今日のファッションはもうひどくて。

息子の元バイト先のシャツと、

息子の海パン。

smallworldproject

この格好で、

めっちゃおいしい日本料理作ってくれた。

 

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手前にあるのは味噌汁なんですが、

「いただきます」を一向に覚えへんくせに、

 

 

 

「Hay ワカメ?」(ワカメある?)

 

 

って聞いてきてびっくりした。ワカメどこで習ってん。

 

 

ほんで普通〜に味噌汁作ってたし。うまいし。

 

 

毎日、ジップロックの下の方を思いっきりハサミで切るのだけはマジで勘弁して欲しいけど。

それ以外は最高に楽しいのでヨシとしよう。

 

私の日課は、切断されたチャックの下に応急処置を施すこと。

「便利なチャック付き」が台無し。

ワカメ

 

 

 

毎日をめいいっぱい生きてる彼女のおかげで、

人生が短いと実感した今、私も最高に生きています!

 

 

Muchos gracias, Mama!!

 

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【本当のコミュニケーション】

【本当のコミュニケーション】

Japanese garden

義母はなかなかのサムライである。

 

今日の朝、義母と姪ランと恒例の散歩をしに行った。

 

 

地元の公園はとても美しく、緑に囲まれた環境である。

 

 

しかし、

 

おびただしい数の人々がスマホ片手にポケモンGO。

 

 

全然いいんやけどね。

 

 

でも、見た目、

 

 

 

ウォーキングデッドみたい。

 

 

義母は、

 

「公園は美しいのに、バカばっかりね。ウーララ〜」

 

 

と一蹴。

 

 

さすがのゲーマー姪ランも、

 

「ランもそう思う〜」

と同意。

 

 

そこで、義母とスマホとのあり方についてスペイン語と英語を交えて話した。

 

 

以前、バスに乗った時、隣に座った若者が永遠にスマホをいじくり倒していたらしい。

 

 

彼女とは、同じ停留所で降りるはずが、

義母は間違えて別の停留所で降りてしまったらしい。

 

 

のちに、

 

「なんで間違ってるって教えてくれなかったの?」

 

と聞くも、

彼女はずっとスマホをいじくっていたので、義母が降りたことさえ気づかなかったらしい。

 

 

もう65歳の義母は、少し抜けたところがあるのでこんな間違えをするのである。

 

 

 

二度と同じ失敗をしないように、彼女はある秘策を決行した。

 

 

 

グラナダからマドリードまでのバスは5時間ほどかかる。

 

 

むろん、隣には全然知らない若い男性が座っていたらしい。

 

 

 

そして彼女は、

 

 

「やあ、初めまして!こんにちは!

 私は、アスム・ディアスっていうの。よろしくね!

 ところで、私はマドリード駅で降りるから、

 着いたら教えてね!」

 

と、のっけからまさかの自己紹介をしたらしい。

 

 

 

そのあと、青年は

「あなた面白いね!!」

 

と、その道中5時間ずっと話し続けたらしい。

 

 

 

義母「私、これが本当のコミュニケーションだと思うのよね〜」

 

 

なんて話してた。

 

 

それを話している途中で、

 

 

 

「エスパニューラ?(スペイン人ですか。)」

 

 

と聞いてきたおじさんがいた。

 

 

 

こんなど田舎でまさかのスペイン語ペラペラの日本人が声をかけてきてすぐ友達になっていた。

 

 

 

スペイン人の底はかとない明るさとフレンドリーさに、

なぜかサムライ魂を感じてしまった昼下がりであった。

 

【時差ぼけが後ろ髪をグイングイン】

【時差ぼけが後ろ髪をグイングイン】

時差ぼけなのである。

 

BRA

大阪市に住んでるくせに何言うてんねん。

 
そう、思われるかもしれません。

 
8月中旬から9月頭にかけてスペインで踊り明かしていた私。
(イビサではありません)

 

のんびり花嫁

 

帰国してから、
旦那が就職し、
朝7:30には家をおんでないといけない一週間で9月を迎えた。

 
次の週からは、

朝5:30に家を出て7:30出勤な彼。

 
私は未だかつてこんなに早起きを強いられているスペイン人を見たことがない。

 

早起きは暴力です。

 

うそです。

朝活すきです。

 
弁当必須な職場なので私もそろそろ妻っぽいことをしようかと思う。

 

毎朝5時に起き、
弁当と朝食を作り、
送り出す。

 
結構楽しい。

 

し、しかし
ね、ねむい。。

 

 
それからまた私は魅惑の二度寝を堪能。
最近は、8:30まで起きれない。

 
というよりも眠りが浅すぎて逆に疲れて変な夢をみる。

 

 
昔から夢遊病的な傾向があったのだが、

朝起きると変なメモが携帯に記録されている。

 

 

 

I ブドウ ゲソ DIVA

 

 

 

 。

 
なんで英語調やねん。

 
時差ぼけな上に、
日本に逆カルチャーショックを受けながら、
職場は外国人だらけなので

私の頭の中では米騒動的なバグが起こっている。
何時間ねても眠いし、
夜は結構遅い時間まで実は起きれる。

 
スペイン行く前は10時に寝る日が多かったが、
(30歳、それもどうかと思う)

 
今は夜中3時とか頑張れば起きれる。

 
このあいだ寝起きに見つけてひどかったメモはこちら。

 

 

 

 

「こうへいくは空を飛んでピーと

したいだけ。

ポルトガルではいつもそう。」

 

ポルトガルと、

こうへい君に何が起こっているのでしょうか。

 

 

夜にドラッグディーラーになる化学教授のドラマを見ているからなのでしょうか?

 
エンヤとか聴いて、
カモミールをしばけば落ち着くのでしょうか。
くったくたで帰ってくる旦那はもっと大変だろうな。

 
どんだけしんどくても、
移動距離が1時間以上の車内で視界にお年寄りが入ると席を譲らずにはいられない彼。

 
帰ってきたらもうボサノバとかかけて間接照明で迎えてあげないと癒せないレベル。

 
最近初めて
SEKAI NO OWARI
を聴いた私にはボサノバなんて高等レベル。

 

 
そして明日からはシルバーウィーク!!!
くぅぅぅぅ〜!!!

 
できれば1年分のお弁当を作りおきして朝寝坊したい。

 

時差ぼけがピークに達したのか、
先日、気付いたら小学生の喧嘩の仲裁に入ってた。

 
なんやかんやで解決して、
次に会ったら私の名前を叫べば飴玉が出てくるというとんでもない約束をしてしまった。

 
わしゃ、ジーニーかえ。
時差ぼけは、人をもジーニーに処す。

 
速攻ねれる方法、
もしくは速攻起きれる方法をご存知の方はご一報ください。
有益な情報をくれた方には、

 
向こう一年「仙人」というニックネームを差し上げます。

 

 
南無〜

【人生の彩り方〜スペインが教えてくれたこと〜】

【人生の彩り方〜スペインが教えてくれたこと〜】

Spain orgiva

もうすぐ、小さな結婚式をするためにスペインへ発ちます。

2013年11月に結婚しましたが、

私の母と義母は一度も会ったことはありません。

義母はskypeの向こう側でフラメンコを踊ってくれたし、

母は河内音頭を今回踊る予定なので

「文化の結納」で上手くいくとしか思えない。

 

 

2013年12月にクリスマスと新年を過ごした時に記したブログを

シェアしようと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「僕の父は、宗教ではなく、太陽を信じていた。」

 

先日、スペイン人の旦那と里帰り&ハネムーンもかねてスペインへ。

結婚するまで、会った事なかった彼の母に初めて会った。
2年ぶりに帰ってきた彼より私とのハグをして号泣してくれた温かい私の新しい母。

今回は、ハネムーンwith義母。

前代未聞やろうけど、この家族だからこそ難なく成り立った。

彼の家は、google mapでも確認できないほどのカントリーサイド。

トヨタのレンタカーは、車体低すぎて今にも底をずりむきそうになり、私のチキンハートもすでにズルンズルン。

 

スペインはオルヒバ(Orgiva)という、人口5000ほどの常に天気がよくてやたらヒッピーの多い町。

 

小さい町なので、日本に行った旦那のことは町中が知っている。

 

日本では、友達と遊ぶときずいぶん前からアポをとって遅くても前日にはどこに何時とか決めておく習慣があるようだ。

私はこの風習がすごく苦手で、急に誘って急に会えるみたいな遊び方が大好きだ。

スペインも同じで、急に友達の家に行って

「ハーイ、久しぶり!ところで、僕結婚したよ!

そんでこちらが日本人の嫁!」

こんな調子でいきなり友達の家に乗り込んで行くにも関わらず百発百中、友達や家族が家にいてお茶を出してくれる。

 

みんなノリのよさがやはりラテン。

 

 

私はスペイン語が全くと言っていいほど話せない。
英語が分かれば少しの事なら単語をキャッチして内容は理解できるが、
それでも自分からの発話は難しい。

そんな時のためにスペイン人の生徒に便利なスペイン語を1文だけ教えてもらった。

“Me tirado un pedete, vamos que me cagao”

日本語訳:「おならしちゃった!…うわ、う⚪️こ出ちゃった。」

(不必要!!!!!!!)

…と思っていたが、

訪問したどの家でもスペイン語をなんかしゃべって〜ってなってこの言葉を発するも

もうウケるウケる。

このスペイン旅行で一番発した言葉がこれだった。

自分の情けなさとともに、生徒に感謝。そしてそれを笑い飛ばしてくれるスペイン文化に乾杯!
ちなみに、スペイン語の「乾杯」は

「チンチン!」

私の人生にスペインという装備が加わった事で、

どう転んでも下ネタになる技を培った。

Orgivaでは、今は亡き彼の父の墓参りに。

お互い、若い頃に父を亡くしたため彼の痛みはすごく分かる。

お墓は日本のものと違い、四角い石の壁に名前と信仰していた宗教の絵が描かれる。

でも、彼の父は「太陽」を信じていた。

だから彼のお墓には太陽の絵が大きく描かれていた。

私も、無宗教なのでこれからはお日様を信仰しよう。

家に帰ったら、9匹の犬が私たちをお出迎え。
彼の家は、決して裕福と言える家庭ではないが、

建築家だった義父が建てた家は太陽のようなオレンジ色の壁をしていて、

庭にはオレンジとオリーブがなり、猫2匹・犬9匹が仲良く駆け回っている。

夏に入れるプールがあり、家の中には暖炉。
spain
spain

 

あまりにも日本での生活とかけ離れているため、映画のHolidayの中にきた気持ち。

お隣さんは馬2頭を飼っていた。

空が広くて、星が満天に輝く町。

8時間の時差があるようだが、携帯もなくて、腕時計も家に置きっぱなし。

20時間のフライトで時差ぼけあり、
スペインの昼食は2時〜3時、夕食は9時頃とかなりズレがあるのでもはや

今が何日で何時なのかも分からない。

でも、「まぁいっか〜」と思えるスペインのこのゆったりした空気。

店や町では、スマートフォンなどが普及しているはものの、

町で携帯いじくりながら歩いてる人なんかほとんどいなくて、知らない人でも平気で話しかけるし、

 

一生会わないであろう人にも

“Hasta luego”(またね)

と言って別れる。

 

そして、みんなが「本当の笑顔」で生きていた。

日本は大好きな国だし、悪く言うつもりはないけど、「本音と建前」があって偽笑顔が超普及しているのが分かる。

大半は車移動のため、助手席で座っていて気づいたことがある。

旦那は、2車線から1車線になるような時、

 

100%の確率で道を他の車に譲っていた。

「絶対に道を譲る。譲られれば行く」

という体勢をとっていれば案外ことがうまく進むし、
何より誰もがハッピーになる。

旦那は気づいたら人助けしてるし、町のみんなに愛されているのが目に見えて分かる。

なぜか「人助け」に大して多少の勇気を必要とする昨今。

人助けなんて「普通」なのに、
それをしない「非常識」が「普通化」してきている。

 

 

ここまでナチュラルに人に手を差し伸べられたら
もはやそれが正しい「普通」になってきて、
私も誰でも話しかけて困っていたら手を差し伸べることができる。

 

 

むろん、世の中には「助けてもらって当たり前」みたいな考えの恩知らずもいるので、
私たちはそういう人間にはハナから関与しない。

 

 

私は「助けて」といわれたら「NO」と言えない性分で、もしやむ終えなく「NO」と言った場合は寝る前まで心配してしまうタイプだ。

でも、それで何度後悔したことか。

大好きで、ちゃんと気持ちがある人を自分のキャパ内で助け、助け合う。

シンプルにこれでいい。

 

 

1つ、スペインで学んだこと。

 

 

時差ボケで全寝れないですがそろそろ人間達が起きる時間なので就寝。

また、続きを書きます!
ペケニョス!

【本当に大切な人だけを連れて行ってください。渾身のおすすめ料理店】

【本当に大切な人だけを連れて行ってください。渾身のおすすめ料理店】

最強に美味しいスペイン料理屋をご紹介します。

スペイン人と結婚したこともあり、

格段に今までの人生よりスペイン料理を胃に叩き込む日々となっています。

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