【夢の掴み方】


おはようございます!

 

もうすぐクリスマスですね★

我が家は特に予定もなく、とにかく「3人一緒にいる」ということは決まっているようです。

 

 

今回は、普段から私が心がけてなんやかんやうまく行ったことをシェアしていきたいと思います。

 

私は、割と幼少期から熱めの人間だったことを自負しています。

さらにその熱が加速したのは、

高校生の頃。

 

17歳になった瞬間に父が他界するという出来事をきっかけにハングリー精神が目覚めました。

 

 

ハングリー佐々木、独自習慣プレゼンツでお送りします。




1、迷わず講義はかぶりつき席へ


17歳で片親になった私は「母が払ってくれている授業料以上の知識を得る」という考えにシフトして行った。月に1回の席替えという大イベントを放棄し、当時クラスのみんなが一番避けたい「教卓の真ん前」の席を毎回予約していた。

疑問に思ったことはすぐに先生に質問できるし、居眠りできない緊張感で集中することができ、この相乗効果に賛同してくれた友達は次々にくじ引きを放棄し私を囲む前の席が予約制になった。

成績は楽しく上がり、大好きな英語は卒業する頃に学年トップになった。

この効果は後の3にもつながる。

 


2、とにかく「知ったかぶり」はしない


「少し知ってるけど、熟知しているわけではないこと」は素直に人に教えてと聞くようにしている。人は、「教えること」が大好きな特性を持っているので喜んで教えてくれる。

しかも、ここには2タイプあることがわかって来た。

A.たいして知らない人ほど、「え〜?!常識やで?そんなんも知らんの?」とドヤ顔で教えてくるが私以上の情報を持っていない。

B.「気にかけてないだけであなたなら知ってるかも!私が知ってる範囲で伝えるね^^」と話してくれる人は知識も豊富で学ぶことが多い。

 


3、好きなことは声に出して伝える


1につながる話です。

会社勤めしていた私は、どうしても「教育の場」で働きたくなり仕事を夜間学校に行っていました。そこでもやはりかぶりつき席に定刻の30分前には座り、授業が始まると大好きな「ベトナム」について熱く語りました。

その甲斐あってか、時々授業が一緒になる方が「新設校を立ち上げ中の校長先生だった」みたいなドラマな展開があった。

彼は学校にコンタクトをとり、「あのいつもかぶりつき席でベトナムのことを話してる派手な女と連絡を取りたい」とマフィアみたいな申し出をして来たそうだ。

それでトントン拍子にことが運び、私はその学校でマネージャー業務をするに至った。

 


4、チャンスを撒く「種」を常備する


3の話でトントン拍子に話が進んだ要因には「種」が存在する。

日本語学校新設校を設立するにあたりその時伸びていたベトナムの情勢を知りたいとのことでお食事会を設けていただいた。私は身一つで来いとのことだったが、資料を持参した。

「ベトナム人の気質と営業戦略」なる資料を作って行った。簡単にA4サイズ1〜2枚にまとめた資料で2006と2007年に日本語教師として在籍した経験を踏まえ、簡単に箇条書きしただけの資料だった。

それを見た校長先生は、「ところで君は今何をしているんだ?」と聞いてくださったので「会社勤めしていますが求職中で〜す!」と伝え、

 

「履歴書をくれ」

 

と言われ、一応用意していた履歴書を渡し、夜間学校を卒業してわずか1ヶ月で次の転職先が決定した。

 


5、できるだけ多くの体験と準備をしておく


運命の人と出会った時、落とせる自信がありますか。

こう聞かれて胸を張ってYES!と答えられる人は何人いるんだろうか。

息をのむほどの美人、家事を完璧にこなせる、ビジネスを理解できるほどのやり手。

これなら可能性があるかもしれない。

「この人!」と思える相手と出会えた時に自分が魅力的な人なのかということが大切。

私の場合、幸い13歳の頃から海外旅行をする機会を設けてもらい、16歳からは自分の働いたお金で海外に行く、留学するという感覚が当たり前になっていた。危険な目や突拍子も無いことに対処する能力が培われた。

そのおかげで、出会う外国人とは「行ったことがある国から来た人」「自分の地元を訪れてくれた日本人」という見えない結束力が生まれ話が毎回盛り上がる。

 

今の夫とも、最初はスペインや海外旅行の話から盛り上がり「頭の回転の速い人だな」と思ってもらたらしく結婚に至った。

どんなに可愛くても、話に引き出しがないとつまらない。

でも、どんなに話が面白くても、だらしない体型をしていたら目に留めてもらえない。

 


6、読書を習慣にする


本には、成功体験・失敗体験など先人が歩いた帰路を体験できるエッセンスが凝縮されています。読書をすると自分との対話が自然とできるようになりやる気スイッチがオンになる。携帯ゲームやSNSの時間を少しでも自己投資に使ってみると1年後の自分が驚くほど変わる。

現状で止まっていて不平不満を漏らしている人ほど読書率が低い、そして人のアドバイスや話に耳を傾ける素直さに欠けていると感じることがある。

活字を読むことで脳が喜ぶからぜひ!

 


7、最大の失敗は「やらない安全」を選び続けること


2018年、何かを目標にしている人はぜひちょっとリスクを犯してでも「やる」という選択肢を選んでほしい。犯罪以外ね★

ず〜〜〜〜っと準備し続けてる人を何人も見てるけど、現状維持さえできてないことが多い。しかし、周りにいる「とりあえずやってみた」的な思考がある人はどんどん人生が楽しくなっていってる。

私は2016年に我が子を生んだ時点で「自分を諦めない」というポリシーを掲げやって来た。2017年新年に上京することを家族で決断し、最高の幸せが今ここにある。

「東京行ってどうするん?」

「子供がおるのに職を失うん?」

「不安じゃない?」

心配してたくさんのお言葉をいただきましたが、毎日朝起きるたびにあの日の決断が正しかったと自信を持って言える。

 

 

たくさんのことを偉そうに書きましたが、

少しでも自分が体験したことを「お!やってみよ!」と思う人がいたら嬉しいな〜と思います。

 

そろそろお腹が減って来たので今日はここまでうふん!




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