【夢遊病のリンク】


Bruna

 

幼少期からの持病がある。

 

そう、「夢遊病」。

 

昔、顔中傷だらけで朝起きてきたり、

 

夜中に痙攣したり。

 

そんなことがしょっちゅうだった。

 

心配した母は、私の手を引き、

病院の地下室へ連れて行った。

 

頭にポリデント素材のものを頭各所にを装着され、脳波を検証。

 

齢5歳だった私がなぜポリデンントの素材を知っていたかは未だに謎である。

 

母の努力もむなしく、

結局頭にポリデントをつけただけで特にぱっとする発見もなかった。

 

ちなみに頭ポリデンントは家で触ってうっとりするために1つだけ外さずにつけたまま帰った。

 

 

私の痙攣も、収まることもなく、

夢遊病とは関係ないがデジャビュも併発。

 

なんだか楽しくなってきた。

 

そして一昨日も「発作」が起きた。

 

 

夢の中では、

3.11の被災した女の子と私が語り合っていた。

 

 

彼女は私に、

 

「どうして、あなたは震災の支援を続けてるの?」

 

 

私は、

「私は、腕も、足も、健康な体がある。

 

それがどんなに尊いことか、

そしてそれをどう活かすべきかと思って、

支援を続けてる。」

 

そんな話をしているうちに涙がこぼれ落ち、

同時に、私の腕や足が傷だらけになっていく夢を見た。

 

 

朝起きたら、私の顔は涙で濡れ、

 

そして、足に見知らぬ傷ができていて血が出ていた。

 

 

なんか、

 

 

なんかある。

 

 

 

そうして、Facebookを開くと、

 

 

SEALDSという若者のグループが安保法案反対デモをやるという記事をみた。

 

 

行こう。

 

 

そう決めて、仕事帰りに足早にむかった。

 

 

ヨドバシカメラ前に、2700人もの人が集まり、

NO WAR

を訴えていた。

 

その中で、

3.11に被災した女の子がスピーチをしていた。

 

 

シルエットや雰囲気が、昨日夢で見た彼女に似ていた。

 

 

私は、彼女に呼ばれたのかもしれない。

 

 

心打たれるスピーチが続き、

 

もう傍観者は卒業しよう、と心に誓った。

 

SEALDS ヨドバシカメラ前 2015.7.15

 

NO WAR 6歳

 

6歳の姪が作ったプラカード。

 

 

これを持って、母は東京の国会前に反対運動をしにいった。

 

 

戦争なんか何も生まない。

 

 

先人が守ってきてくれた平和を守っていこう。

 

 

 

私の夢遊病と、夢での不思議な対話を経て、

 

現実世界で行動に移すことができた。

 

 

今はこの与えられたチャームポイント(夢遊病)と楽しく平和活動していこう。

 

 

どのみち私の生き方は夢遊病の延長みたいなもんなのだから。

 

 

 

WAHAHAHAHHAHAHAHAHAHHAHAHAHANOWARRRRRRRRRRRRRRRRR


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