【お久しぶりです。唯の姪のらんのお話。】


唯の姪のランのお話。

どうもこんにちは。

育休中の私は現在、姉(ドジな方)をおちょくることを生業としています。

 

子を産んで環境が激変しても、周りにおかしな人が多く寄ってきます。

 

最近、産後の入院中に出会ったママ友とランチをしました。

 

産後の体の変化

 

をテーマに話をしていた時、

 

「実家にトランポリンがあるんやけど、飛んでいると尿もれがひどい。」

 

という話をされえて、彼女とはものすごく仲良くなれることを痛感しました。

 

以前、パーティーを開いた時に友人Yに、

 

「明日、空中ブランコの日で朝早いから今日は早めに帰るね。」

 

と言われた時以来の衝撃。

 

私の友人は雑技団なのでしょうか。

 

 

雑技団を友人に構えつつも、やはり姪の「ラン」は快調にぶっ飛ばしています。

 

彼女は今年11歳、小学校5年生になりました。

 

ニヒルな笑顔が似合う見た目も中身も45歳の小5です。

 

私のダンス仲間、ショウコは彼女の大ファン。

そんな彼女が実家に遊びにきました。

 

ランはなぜか17歳も年上のショウコに対して

 

「あぁ、ダンスやってんの?

 

 まぁ、せいぜい頑張りや。」

 

と、絶好調に上から目線。

 

 

ランは11歳とは思えないくらい貫禄がすごくて、ショウコが彼女に「モテ術」を教えてもらうことに。

 

DSで調べて、ランがショウコにレクチャーするという謎の講義が始まった。

 

オーソドックスなモテ術よりも、「どんな女が嫌われるか」を問う方が効率が良いと踏んだラン。早速DSで調べた情報を読み上げます。

 

・言葉づかいが汚い。

・下ネタを言う。

・不潔

・・・

 

などなど色々挙げました。

 

 

ラン「あとは・・ブランド好きはモテない。」

 

ショウコ「あ〜、それは大丈夫やわ。」

 

 

ラン「あかんわ〜。ラン、ブランド好きやもん。

 

 

一同「!!!!!!!!」

 

 

ショウコ「ど、どんなブランドが好きなん?」

 

 

 

 

「スヌーピー。」(どや顔)

 

 

!!!!!!!!

 

 

この人、スヌーピーのことブランドやと思ってたんや。

 

大半の持ち物がトトロやスヌーピーな彼女はもはやブランドまみれ(バブル)。

 

 

ラン節が炸裂していました。

 

そんな彼女は、最近ダイエットのために水泳を習い始めました。

 

身長が同じくらいのショウコに、いきなり、

 

 

「なぁ、ごめんやけど、

 

 うつ伏せになって床に倒れてくれへん?」

 

 

すごい申し出をしています。

 

 

ショウコ「(グッと笑いをこらえながら)な、なんで…?」

 

 

ラン「自分が泳いでる時、他人からはどう見られてるのか確かめたい。」

 

 

もう、発想がぶっ飛びすぎてて、そこにいたドジな姉も私も黙ってショウコが床にぶっ倒れるのを見届けていました。

 

 

こたつの隣で、冷たい床にうつ伏せになるお客、それはショウコ。

ソファーの上からそれを眺める45歳、それはラン。

(なんで腕組みしてんねん)

 

 

ラン「デカイな。」

 

 

一言吐き捨て、「あ、もういいよ」とショウコにさっさと起きるように指示していました。

 

 

自分より体重の軽い華奢なショウコさえもデカく見えると痛感した彼女。

自分はいかに上から見たらデカく見えるかわかった瞬間だったのでしょう。

 

 

次の日から、すげぇパリピな曲を流しながら、

 

 

 

エアロビを始めました。

 

 

鼻の下の汗がキラキラと眩しいです。

 

 

やってることほんまおばちゃんやん。

 

 

生まれたての我が子に、この家族はどう映っているのでしょうか。

 

本当に子育てをガチで考えないと、とんでもないことを痛感した夜でした。

 

P.S.

姪から見た私の似顔絵。

似顔絵


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