【夢が深くて、現実が浅い】


「本当は嬉しくなくても、

“嬉しい嬉しい”って言ってたら、

いつか本当に嬉しくなる時が来るんじゃないかな?

そんな意味も含めて、

”嬉しい”ってあるんやと思う。」

 

 

 

っていう長ったらしい深めの言葉を言ってから目が覚めました。

 

 

昔から、夢で悟りを開いたり、

予知夢ったり、

オカルトったりしていた私。

 

 

最近、寝室を変えて、

ウンナナクールでパジャマを購入してから

 

寝つきがすごくいい。

 

ウンナナクールは女子の必須アイテムみたい。

30歳にしてデビューしました。(遅)

 

 

 

私の女子力がうなぎ登りなことはさておき、

 

夢の深さとは打って変わって現実はしょうもないものです。

 

 

最近、もっぱら家にしかいない私たち夫婦。

もうこれは一種の鎖国状態。

 

 

たまに、旦那ホアキンは急にうどん屋さんで

熱燗を飲みたくなって家を出る。

居酒屋という発想は、ぬ。

 

 

酒なんか普段一切飲めへんけど、日本男児の血がさわぐのでしょうか。

思いっきりスペイン人やけど。

 

 

そして帰ってきてすごいテンションで一言。

 

 

「うどん!週末!熱燗!

 THIS IS LIFE!!!」

 

 

って叫びはる。

 

 

酒が全く持って飲めない私は、

 

 

「熱燗ってそんなに美味しいの?」

 

と聞いてみた。

 

 

すると、

 

「え、全然。

 ただ、あったかいだけ。」

 

 

乾いた砂漠みたいな返事返ってきた。

 

 

 

なんやねん、ほんなら白湯でええがな。

 

 

 

 

This is Life!って横文字のくだりなんやってん。

 

 

 

 

夢では深いこといっぱい起こるのに、

現実はまな板より平たく、半紙より薄い。

 

 

 

 

そんな毎日が結構嫌いじゃない。

 

 

 

今日は、ずいぶん前に夕寝をしていた時にメモした不可解な文字を解明してから寝ようと思う。

 

It's a small world project

みんなおやすみ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です