【ベトナムで日本語教師してきました⑴】


【ベトナムで日本語教師してきました】

2006年、私は大学生時代にベトナムで日本語教師をしていました。

私の母校は、長期の休みの時にトルコ・中国・ベトナム・韓国・カンボジアなどで日本語教師アシスタント(TA)の派遣プログラムを行なっている。

 

3万円の補助と2単位が支給されるが、そんなことより何より内容が楽しそうすぎてまっしぐらで応募した。面接と筆記試験に合格し、晴れてTAになることに。

 

それにしても、

実に11年前!年月の速さ凄まじすぎて若干引いています。

 

ピチピチの大学生だった私は、アナログにも毎日日記をつけていてそれがなかなか読んでいて楽しかったので時間を見つけてここに記していこうと思う。

 

出版関係に強力なコネクションがある方はお願いですから書籍化をぜひお願いいたします。(よこしま)

 

いでよ!

11年前の私!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ベトナムに来るまでもドラマだった。

 

関西空港には、ダンス仲間のYukie, Shoko, Showちゃんが「バリューセット」という即席の名前をつけて「唯ちゃん・フォー!a.k.a.ベトナム行ってらっしゃいダンス」を踊ってくれた。

(ちょうど、HGが一斉を風靡していた時代で「フォー」と言ってたら笑いが取れた時代だ)

 

手紙には、手のひら大のプリクラが貼ってあって・・・

 

大好きです。

 

「行ってきます」をいう人がいる。

「行ってらっしゃい」と返してくれる人がいる。

 

世の中、「当たり前」のことほど尊いものはないんだろうな。

 

その「当たり前」のことを当然に終わらせず、

Respectできる人間で居たいな。

 

ここ(ハノイの住処)には水がないということ以外は不自由ないかな。

 

あ、そういえば、

空港で送迎を待ってたけど最後の最後まで迎えにきた生徒さんと会えず、

結局ずっとゲートで私たちをジロジロ見て居た女性2名(ズンさんとクインさん)が送迎の生徒さんだった。

 

彼女らのいうことには、私と相方(スージー)のことを

フィリピン&韓国人と思って居たらしく、

「まさかあいつらじゃないやろ」って思っていた私たちが空港に残って居たので渋々声をかけてきたらしい。

 

明日からとにかく楽しもう。

 

・友達いっぱい作ろう

・不言、有言実行しよう

・優しさ、熱さを比例させよう

・一ヶ月突っ走ろう

・あわよくば、踊ろう

そして

・デブは痩せよう!

 

<ベトナムでの必須もちもの>

食いしん坊の方にはこちら

 

2006.2.26 1:45am


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